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2.介護施設

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長期の入院治療だと特養退居

特養に入居していた母が入院しました。回復状況も気になりますが、他にも退院までどのくらいかかるんだろう、ということも気がかりです。特養の契約では、入院などで3ヶ月間部屋の利用がないと、退居となります。サービスを利用していないので費用はもちろん発生しません。でも3ヶ月以上は部屋をキープできない契約です。入院治療が長引くと、退院後に入居できる施設を探さないといけません。
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介護施設の介護放棄

コロナ禍で感染が拡大し面会の再中止が続いた頃、母が「食事を摂らなくなり、6kg体重が減少した。」と特別養護老人ホームから突然、連絡がありました。ずっと様子を見に行けていなかったので、本当に「突然」言われた感じがしました。6kgも痩せる前に連絡できなかったの? と疑問に思いました。
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母の特養にカラオケ入りました

母が入居する特別養護老人ホームに、カラオケセットが導入されました。面会に行くと、数人の利用者さんがカラオケセットの前に陣取って歌っているのをよく見かけます。歌っている人が数人でも、音楽が流れているっていいですね。最近は色んな娯楽を用意している介護施設が増えてきましたね。喫茶店風スペース・大きいスクリーンで映画を見て映画館にいるような体験・バーチャルツアーの体験、出張洋品店でショッピング、カラオケ、カジノ風、猫のいる特養などなど。
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コロナと老人ホームの面会制限

2023年5月、コロナが5類になって特養に入居した母との面会が制限付きで可能になりました。月1回、人数制限あり、時間は30分、場所は玄関先のホール、事前予約要でした。特養入居後最初の面会では、予想外に母の表情が穏やかだったので、安心しました。表情が豊かでリラックスしているように感じました。入居直後の母の様子が全然わからなかったから、悪い方に予想していただけかもしれません。
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特別養護老人ホーム入居日の朝

入居する日の朝、母はとても機嫌がよかったです。わたしが母に入居の事を伝えなかったので、母はいつものように小規模多機能型居宅介護の通いに出かけるのだと疑わず、るんるんで足取りも軽く、特養の職員に連れられて車に乗り込みました。特養の施設に着いても母の上機嫌は続いていて、るんるんと自分から車を降りてきました。そして職員に連れられて奥に歩いて行ってしまいました。
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特養から便りがないのは元気な証拠

特別養護老人ホームにいる母の身体の調子が悪くなると、職員から連絡がきます。「熱が出ました。」「食欲がありません。」「水分を摂らないんです。」症状がよくならず自室でベッドに横になっている状態が続いていると連絡があります。数日後、様子を見に行くと元気そうな母がいました。よくなったら教えてくれればいいのに、「よくなりました。」という連絡はありません。それでも「悪化しました」と連絡が来るよりは、いいのかな。
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緊急時および看取り意向確認書

母は身体が丈夫で大病を患ったことがありません。なので老衰のような最期になるような気がします。従姉との話から、母には苦しんでほしくないな、となんとなく思ったけど、「こうしたい」って明確に結論は出ませんでした。考えが変わったら出し直してもいいという事だったので、とりあえず、そんなに突っ込んだ回答もせず提出しました。特養に入居して落ち着いてから、考えます。
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連絡から特別養護老人ホーム入居まで

特定養護老人ホームから最初に入居意向確認の連絡をもらったあと「入居します」と電話をした時、「ではいつ頃、入居しますか。」と聞かれました。お部屋が空いて新しく人が入居するまでは、一部屋分の収入はゼロになるだろう、と簡単に予想できます。「早く返事しなきゃ迷惑がかかる」と思って「いつでもいいです。と返事をしました。
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入居待機順位を押し上げたかもしれない要因

入居確認の連絡が予想以上に早かったのは「どうしてだろう」って考えました。入居順位については母の順位が何番目かは知る由もありません。でも順位を押し上げたんじゃないか思う要因はこれじゃないかと考えるものがあります。他の施設にはないもの、Excelの申込書です。「介護で困っている事」を書く欄(決して広くない欄)に、わたしは123文字を使って書き込みました。