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2.介護施設

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特養から便りがないのは元気な証拠

特別養護老人ホームにいる母の身体の調子が悪くなると、職員から連絡がきます。「熱が出ました。」「食欲がありません。」「水分を摂らないんです。」症状がよくならず自室でベッドに横になっている状態が続いていると連絡があります。数日後、様子を見に行くと元気そうな母がいました。よくなったら教えてくれればいいのに、「よくなりました。」という連絡はありません。それでも「悪化しました」と連絡が来るよりは、いいのかな。
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緊急時および看取り意向確認書

母は身体が丈夫で大病を患ったことがありません。なので老衰のような最期になるような気がします。従姉との話から、母には苦しんでほしくないな、となんとなく思ったけど、「こうしたい」って明確に結論は出ませんでした。考えが変わったら出し直してもいいという事だったので、とりあえず、そんなに突っ込んだ回答もせず提出しました。特養に入居して落ち着いてから、考えます。
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連絡から特別養護老人ホーム入居まで

特定養護老人ホームから最初に入居意向確認の連絡をもらったあと「入居します」と電話をした時、「ではいつ頃、入居しますか。」と聞かれました。お部屋が空いて新しく人が入居するまでは、一部屋分の収入はゼロになるだろう、と簡単に予想できます。「早く返事しなきゃ迷惑がかかる」と思って「いつでもいいです。と返事をしました。
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入居待機順位を押し上げたかもしれない要因

入居確認の連絡が予想以上に早かったのは「どうしてだろう」って考えました。入居順位については母の順位が何番目かは知る由もありません。でも順位を押し上げたんじゃないか思う要因はこれじゃないかと考えるものがあります。他の施設にはないもの、Excelの申込書です。「介護で困っている事」を書く欄(決して広くない欄)に、わたしは123文字を使って書き込みました。
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入居の意向確認の連絡は突然

母と進行性貧血の治療のために通院していた病院の待合室で、特別養護老人ホームからの電話を受けました。最後に見学した老人ホームからでした。「お部屋が空いたんですが、状況はいかがですか。入居しますか。」みたいな内容でした。連絡が来て思ったのは、入居申込みをしたにも関わらず、全然心の準備ができていない、って事でした。
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タンブル乾燥可の靴下

特別養護老人ホームの母の部屋の収納引き出しに、オールシーズンの衣類は入りません。いつも衣替えの時季に一部持って帰って来ます。持って帰って来て細かくチェックすると、ほつれていたり名前が薄れていたりします。今回は靴下が全滅でした。全部、縮み具合がひどくて、赤ちゃん用かと思いました。施設は洗濯物を乾燥機で乾かすからでしょう。靴下は多少縮んでも伸びる作りなので履けるのだとは思いますが、全部買い換えます。
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今年の花見も残念な結果に

今年(2026年)も母と二人、特別養護老人ホームの職員に花見に連れて行ってもらいました。今年の花見の日は去年と違いとても暖かったです。いつもより暖かい地域が多いらしく、20度を超える日が続きましたよね。でも、晴れていて気温が高くても風が強くて体感は寒いかもしれないからと、特養の職員は母にたくさん着せてくれていました。寒がりな母もさすがに途中で上着を脱ぐくらい、いいお日和でした。しかし、桜はほとんど咲いていませんでした。
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特養の地域密着型と広域型

特別養護老人ホームには、「地域密着型」と「広域型」があります。簡単に言うと「地域密着型」は規模が小さく、「広域型」は大規模な施設ということでしょうか。利用者の人数や運営の監督官庁の違いが、施設の雰囲気・サービス提供の考え方の違いに影響しているみたいです。「地域密着型」はこじんまり、だから家庭的。「広域型」は大きいがゆえに効率的、だから安定的。みなさんはどんな基準で家族の入居する施設を選んでいるんでしょうか。わたしが選ぶ時には、どちらの型がいい、とかあまり考えませんでした。
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特例入所

もしかしたら、わたしみたいに特例入所の制度を知らなくて、特養に申し込んでいない人が多いのでは? だから、待機人数が減ったように見えるのかもしれませんよね。待機人数って、申し込んでいるのに入所できない人の数、でしょ? 入所希望なのに介護度が低くて申し込めていない人数は?