入居待機順位の上位に食い込んだ?
特別養護老人ホームからの入居確認の連絡が予想以上に早かったのは、どうしてだろう、って考えました。
入居順位については以前少し触れましたが、母の順位が何番目かは知る由もありません。
例えば、もし母の順位が最下位だったとして、母より上位の待機者が全員「今はまだいいです。」って回答した場合、母に順番が回ってきます。このケースの可能性はなくもないけど、あまり考えられません。
母の順位は下の方ではなく、真ん中ぐらいには食い込んでいたのかもしれません。それは母の介護度か、小規模多機能型居宅介護施設での現状か、家庭環境か、どれかが順位を押し上げたのかもしれません。
順位を押し上げた要因
もう一つ順位を押し上げたんじゃないか思う要因があります。
以前の投稿で、申込書にはしっかり書き込んだ方がいい、と書きました。(詳細は記事下の「関連記事」で)
入居確認の連絡のあった施設の申込書と他の施設の申込書には、大きな違いがありました。どの施設も申込書はサイトからダウンロードできました。一般的にはPDFファイルの申込書です。でも連絡のあった施設のサイトでは、PDFファイルとExcelファイルの2パターンが掲載されていて、選べるようになっていました。
わたしは手書きが苦手です。書き間違いがないように下書きをしたくなるタイプなのに、それがメンドクサイと感じてしまいます。なのでExcelファイルをダウンロードしました。
PDFファイルにも書き込みはできるけど、そのソフトを持っていませんでした。(無料のオンラインソフトで書き込みは可能ですが当時は知りませんでした。)
Excelファイルの何が便利かと言うと、手書きするよりも小さな文字で書けるのに、読みづらくないですよね。わたしの汚い字で、小さくたくさん書き込んだら、よく読んでもらえていないかもしれません。
その施設の申込書には「主たる介護者の意見」を書く欄がありました。手書きだと1行、小さく書いて2行しか書けないような狭いスペースです。Excelファイルのその欄に、困っていることをびっしり書きました。
他の施設の申込書より内容の濃い「意見」を書き込むことができました。今でもその申込書はPCに保存してあります。さっき文字数を数えたら123字書き込んでいました。手書きでは到底収まらない文字数です。
連絡があったその施設にだけ「困っている事」をより多く伝える事ができたから、順位が少し上がったのかもしれないなー、と思いました。
実は今、その施設のサイトからはPDFファイルしかダウンロードできなっくなっていました。でも大丈夫。PDFを編集できるオンラインソフトを提供するWebサービスは、たくさんあるので。
わたしがよく利用させてもらっているのは、【iLovePDF】 です。本当に他にもたくさんあるので探してみてくださいね。申込書作成が少しだけ楽になりますよ。








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