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介護職員

3.介護全般

ノーリフティングケアの研修

ノーリフティングケアというのは、介護される側の気持ちに寄り添って、介護する側の腰の負担を失くすため、道具を使ってリフトする事なんだそうです。オーストラリアでは、腰痛を訴える看護士が減ったそうです。主婦の家事の時間を減らすために、自動掃除機・食洗機ができたんだから、介護施設でも自動化・機械化がもっともっと進むといいですね。
3.介護全般

介護職員への認知症研修の義務化

今年度(2024年度)の春から、介護現場で直接介護に携わる可能性がある人には、認知症介護基礎研修が義務付けられるようになりました。介護施設を利用する認知症患者が増えてるから、認知症に対する知識って必須となってきているんでしょうね。欲を言えば、看護士にも研修受けてほしいなって思います。母の付き添いで色んな病院の看護士の対応を見ましたが、認知症の症状に慣れている看護士と慣れていない看護士の対応の差って歴然です。