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2024-03

1.認知症

ひとり歩き対策

センサー付きのマット(介護保険で貸与できる認知症老人徘徊感知機器)をレンタルをケアマネージャーさんが手配してくれて、玄関口に置いてみました。それを踏むとアラームがなる仕組みで玄関口を通過しようとする人がいる事を知らせてくれます。が、数日でマットを外しました。夜中、何回もアラームが鳴るからです。飼い猫がマットを踏むんです。猫の体重でも反応しちゃいます。
1.認知症

認知症の種類はたくさんある

今通っている病院からはアルツハイマー型だと言われていましたが認知症専門ではないし、症状だけ見るとピック症候群かもしれない、とケアマネジャーのさんおすすめの他の病院に行ってみることになりました。「認知症」は症状の名前で、似たような認知症の症状が出ても原因が違う病気があります。原因が違う、という事は処方されるお薬も違います。認知症のように見える症状が出る病気もあります。
1.認知症

ひとり歩きのきっかけ

思い返してみると、母のひとり歩きは突然始まった気がします。1回目の徘徊の2,3日前、父に「出ていけ」と怒鳴られていました。わたしはそれが母のひとり歩きのきっかけだったんじゃないかと思っています。「出て行け」と言われた事を覚えていて家を出ていたんではなく、家にいると悲しい気持ちになるから「ここにいたくない」のではないでしょうか。だったら、ひとり歩きは止まりませんよね。なぜか必ず連れ戻されるんですから。
1.認知症

手がかりなしの捜索

認知症の母が出かけて帰って来ない、と聞かされるのはいつもわたしが仕事から帰ってからでした。父の説明は要領を得ません。いつ出かけたのか、気付いてからどれくらい経ったのか、どこを探したのか、探してない所はどこか。そもそも探したのか、何かしていて気付かなかったのか、父からの情報はありません。聞いても全く要領を得ないので、ケアマネジャーさんに報告してよ、警察に連絡した?ってわたしが言って渋々動き出す感じでした。せめてわたしに連絡してよ! すぐに!
1.認知症

認知症中期(混乱期)

認知症の母の初期の症状は、時々あれ?ってことがあるけど、家事とかちゃんとやっていました。なので大丈夫だと思ってあまり関わってなかったというのが本当のところ。中期(混乱期)になると、買い物に行って必要なものは買わずにジャガイモばかりを買って来るとか、若い頃の話を昨日のことのように話すとか。少しずつ周囲に影響を及ぼす行動になっていきました。そして一番大変だったのは、出かけて行って帰って来れなくなる、いわゆる「ひとり歩き」です。
5.猫のこと

ここ(猫)のこと

認知症のお母さんを笑顔にしていたのは、白黒ハチワレの猫のここでした。ここは里親を探していた動物病院から引き取りました。お外で遊び回っていたので大きな怪我を2回しました。その内の1回は、アゴの骨折。お外から帰ってきてすぐに口の形が変だったので、すぐに病院へ行きました。診察中に先生に言われたのが、「とても元気ですねえ」? 「普通、外に出ている猫は大怪我すると1週間くらい隠れて帰って来ないから、病院に連れて来られる時は衰弱してるんです」だって。なるほど。薄々変な猫だとは気づいていました。
1.認知症

認知症予防

認知症は早期発見が一番いいのは間違いないんだけど、早期発見が難しいなら、認知症予防をしなきゃ。という事で「認知症予防」で検索すると、いろいろ出てきますね。①カテキン ②ポリフェノール ③生活習慣病予防 ④歯周病菌 ⑤ストレス ⑥血行不良 ⑦ミネラルの過剰接種はダメ とかとか。認知症になった母はこの7つの中で3つが原因ぽい。7つ全部? とりあえず全部気をつけてみた方がいい?
1.認知症

認知評価スケール

認知症の疑いのある患者さんが病院で受ける検査に、認知評価スケールというのがあります。75歳以上の運転免許の更新の時に受ける認知機能検査は、正式には「運転免許認知機能検査」と言います。認知評価スケールの中の認知機能検査とは別物です。認知評価スケールは、早期発見の検査にも使われるし、診断後は進行度を判定するためにも使われます。
1.認知症

老化現象?

家族が「認知症かも」と気づくきっかけに関するアンケート結果が、読んだ本に載っていました。高齢になると「こんな風になりがちだよね」っていうのが多かったです。中でも2番目に多い回答に「おしゃれに気をつかわなくなった」とありました。ドキっとします。ただの老化現象かと思っていたら、認知症の潜伏期間だったりして…。ただの老化現象かもしれません。年取って面倒くさくなっただけ、じゃないの? 認知症の症状の一つなの?