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2024-05

2.介護施設

ここちゃんをよろしく

母に、グループホームに入居する事を伝えられませんでした。でも何か感じとってはいたんだと思います。荷物を持って母とグループホームに向かう途中、並んで歩いている時に「ここちゃんをよろしく」と言われました。自分はいなくなるから代わりに「よろしく」と言ったんだと思えました。
2.介護施設

グループホーム

母は、介護度が1だったので、利用できる施設に限りがあります。健康には問題がなかったので、医療療養施設には入れません。介護付き、サービス付き、住宅型など、有料(全額自己負担)老人ホームは、たくさんあります。介護度がなんであっても利用できます。年齢制限しかありません。父が「いくらでもいい」と言ったけど、うちの家計では無理な利用料金です。つまり母が利用できる施設は、グループホームしかなかったのです。
2.介護施設

施設見学

グループホーム入居前にその施設を見学に行かないといけません。ほぼ入居が決まっていても、見学をしないと入居手続きができないんですね。わたしの施設の第一印象は「公民館みたい」でした。見た目が。まあまあ、というか…「絶対イヤ!」なところがない、というだけでしょうか。父の言う条件をクリアしていたので、初めから決まったも同然でしたが、その施設に決まりました。見学に言ったわたしが「イヤだ。」と言っても、そこに決定したでしょうね。
5.猫のこと

猫もセカンドオピニオン

去勢の手術のため猫を病院へ連れて行くとボールが片方しかなくて「もしかしたら体の中にあるのかもしれない」と言われました。開腹して見ないと断言できないけど、と。えっ、見るためだけに開腹するの? 開腹してもなかったら?獣医に「どうしますか。」と聞かれたけど、「ちょっと考えます。」と一旦何もせずに帰って来ました。その方法しかないのか素人のわたしが考えても埒が明かないので、近くの動物病院でセカンドオピニオン。
1.認知症

周辺症状はお薬の調整で改善する事もある

「認知症の周辺症状は薬の調整で改善する事もある」と認知症専門医が配信した動画で言っていました。家族やケアマネージャーには医学の知識も、診てきた経験もないんだから、専門知識を持つ医者を頼りにするしかありません。専門医がこういった情報を動画で配信してくれるのは、ありがたいですね。直接の主治医が周辺症状の改善に積極的でないなら、通院先を変えるのも一つの手段です。ただ介護保険の切り替え時前は避けましょう、絶対に。
1.認知症

施設入居のタイミング

わたしが漠然と想像していた、施設に入居するタイミング。それは、体の機能が衰えていって自分でできる事がどんどん少なくなっていき、寝たきりになった時。専門のスタッフが介助しなければならなくなった時。(素人の女の腕力では介助が難しくなった時。)そんなイメージでした。その頃の母は、ひとり歩き以外の周辺症状はあまりなくて、自分でお風呂に入り、(内容はワンパターンであっても)料理も作り、掃除もしていました。口数は元々少ないのですが、受け答えもちゃんとしていました。
1.認知症

家族会議のその後

母の今後のケアについて。現状の環境では、もう無理だというのは明らか。精神病院でなくてもどこかに預けた方がいい、とケアマネージャーさん。わたしはすぐに返事ができませんでした。でも父は「そうしよう」と、即答しました。「すぐに入れるところならどこでもいい。料金もいくらでもいいから。」と父。わたしとはそこら辺の意見が全く違います。ケアマネージャーさんがいて間に入ってくれて本当によかったです。家族だけだったら、絶対にそもそも「話」になってなかったと思います。
1.認知症

子供か

6回行方不明になり、警察署でお説教されたあと、ケアマネージャーさんの声掛けで、妹も交えて家族会議をする事になりました。母の今後のケアについてどうするか、を。ですが父から思いもよらない爆弾発言が飛び出しました。家を出るんだそうです。
1.認知症

効果的なひとり歩き対策

ひとり歩きの対策についてケアマネジャーさんから色々提案があり、試したりもしてました。試して効果が出なかったものもありました。効果があったのは、喫茶店のドアに付いているような、開けるとカランカランとなる、あれ。玄関の扉の上の方に、ベルを付けました。電気を使わない(コードを引っ張ってこなくていい)し、猫は鳴らさないから人の出入りの時だけ鳴ります。ベルは涼しげな音だったので、耳にも心地よかったです。小さな家なのでそれくらいの音でちょうどよかったです。