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2024-05

1.認知症

無理なお願い

老年認知症対応の精神科の病院へ再度行きました。主治医に意見書提出を断られた、と事情を説明し書いてもらえないかとお願いしたけど、返事はNOでした。まあそうですよね。たった1回の診察でそれは無理があるとわかってはいたのですが...。意見書はダメだったけど、今後はこちらに通院する事になりました。意見書、どうしよう。
1.認知症

認知症専門医とは

認知症をちゃんと診てくれない医者って、意外といるらしいですね。症状を訴えても「老化でしょ」と言うんですって。認知症かなって何年も悩んで受診して「気のせいでは?」とか「年を重ねるとよくある事でしょ」とか言われたらイヤですよねえ。それで発見が遅れたら早期治療に結びつきません。一度、医者から「老化では?」と言われても、「認知症かも」と不安がぬぐえないなら、とっとと医者を変えましょう。
1.認知症

警察署でお説教

夜中の2時に警察から、ひとり歩きで行方不明の母が見つかったという連絡がありました。わたし一人で迎えに行きました。警察署で母の姿を見た時はとてもほっとしました。ほっとしたのも束の間、わたしは別室に連れて行かれました。警察の人に6回も無事に見つかったのは奇跡だと言われ、気を付けるように、とお説教されました。ちゃんと見れないのなら、施設に入れなさい、と。毎回駆り出されて時間を拘束されるのは困るんだ、とも言われました。
1.認知症

ひとり歩きの生存率について修正と補足

204人に対するアンケートデータと研究所が2016年に発表したデータは若干違います。でも認知症患者がひとり歩きをして発見されるまでにかかった日数が、3~4日と5日以降の生存率はどちらも同じです。これらは発見された場合のデータです。発見されない人もいるし、発見されても身元不明の人もいます。発見されたけど身元不明の方のリストのリンクは、いつも一番下に貼ってあります。
1.認知症

6回目のひとり歩き

6回目のひとり歩きは、それまでと違ってなかなか見つかりませんでした。初めて日をまたぐ捜索になりました。バス会社から、終点で運賃を払えなかった高齢女性を降ろしたという情報がありました。近所の最寄りのバス停からの路線の終点でした。母である可能性があります。これが母でバスで移動したとしたら、捜索範囲は広がります。
1.認知症

なにかヒントになれば

認知症患者さんの性格・お世話する家族の性格・環境によって出る周辺症状はさまざまでしょう。いろんなケースの家族の本がたくさんあります。ネットでいろいろ調べるにしても、「検索ワード」というのが必要です。「ワード」を知らなければ検索さえできません。AIでさえ入力した「ワード」を超えて回答してくれることはありません。