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3.介護全般

介護予防は自己負担

介護度1と2の方のサービスって、症状が進行しないように食事の管理を手伝ったり、運動リハビリ・脳リハビリをするサービスつまり「介護予防サービス」が中心ですよね? それを無駄だと考える人が多いようです。そんな無駄なサービスに、自分たちが支払った保険料を使われたくない、って。介護度1と2のサービスを全額自己負担にしろ、保険料を使うな、という事のようです。
2.介護施設

介護施設の介護放棄

コロナ禍で感染が拡大し面会の再中止が続いた頃、母が「食事を摂らなくなり、6kg体重が減少した。」と特別養護老人ホームから突然、連絡がありました。ずっと様子を見に行けていなかったので、本当に「突然」言われた感じがしました。6kgも痩せる前に連絡できなかったの? と疑問に思いました。
1.認知症

母の好物は秋が旬

認知症の母が、特別養護老人ホームに入居してもうすぐ丸3年になります。少しずつ食べる量が減ってきていましたが、最近また、食の好みがうるさくなり、好きな味のものしか食べません。ちゃんと食べる時とほとんど食べない時があり、食事量にムラが出てきました。施設の栄養士の方から相談があり、栄養のバランス重視ではなく、好きな物を食べてもらって、食事の量を増やす事になりました。
1.認知症

認知症行方不明者の介護保険料

認知症で長期行方不明となっている方の介護保険料を、自治体の判断で「全額免除」か「減額」していいことになりました。わたしの母は、行方不明になっても運よく2日と経たないうちに発見されたので、考えた事ありませんでした。そうなんだ、発見されないままだと払い続けなきゃいけなかったんだ、って。今までは、介護保険料が免除される条件は「住民票の消失」でした。
3.介護全般

日本の老人ホームとオランダの認知症村

老後の楽しみ、って何ですか。何をして楽しく過ごしたいですか。老人ホームでそれが叶えられると思いますか。オランダにホグウェイという施設があります。認知症の人だけが暮らす「認知症村」です。日本の介護施設が必ずする事で、オランダの認知症村がしない事、3選。①栄養管理をしない。②「事故は絶対にない」という約束を家族としない。③リハビリを必須としない。
2.介護施設

母の特養にカラオケ入りました

母が入居する特別養護老人ホームに、カラオケセットが導入されました。面会に行くと、数人の利用者さんがカラオケセットの前に陣取って歌っているのをよく見かけます。歌っている人が数人でも、音楽が流れているっていいですね。最近は色んな娯楽を用意している介護施設が増えてきましたね。喫茶店風スペース・大きいスクリーンで映画を見て映画館にいるような体験・バーチャルツアーの体験、出張洋品店でショッピング、カラオケ、カジノ風、猫のいる特養などなど。
2.介護施設

コロナと老人ホームの面会制限

2023年5月、コロナが5類になって特養に入居した母との面会が制限付きで可能になりました。月1回、人数制限あり、時間は30分、場所は玄関先のホール、事前予約要でした。特養入居後最初の面会では、予想外に母の表情が穏やかだったので、安心しました。表情が豊かでリラックスしているように感じました。入居直後の母の様子が全然わからなかったから、悪い方に予想していただけかもしれません。
4.母のこと

父の怪我は因果応報

母が特別養護老人ホームに入居して、それまで認知症になった母を虐げてきた父が何をしたと思いますか? 母が集めた食器類を捨てる事。 母は茶道をしていたので、何点かの茶道具を持っていたし、料理するのが好きだったせいか、さまざま […]

2.介護施設

特別養護老人ホーム入居日の朝

入居する日の朝、母はとても機嫌がよかったです。わたしが母に入居の事を伝えなかったので、母はいつものように小規模多機能型居宅介護の通いに出かけるのだと疑わず、るんるんで足取りも軽く、特養の職員に連れられて車に乗り込みました。特養の施設に着いても母の上機嫌は続いていて、るんるんと自分から車を降りてきました。そして職員に連れられて奥に歩いて行ってしまいました。