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2.介護施設

母の特養にカラオケ入りました

母が入居する特別養護老人ホームに、カラオケセットが導入されました。面会に行くと、数人の利用者さんがカラオケセットの前に陣取って歌っているのをよく見かけます。歌っている人が数人でも、音楽が流れているっていいですね。最近は色んな娯楽を用意している介護施設が増えてきましたね。喫茶店風スペース・大きいスクリーンで映画を見て映画館にいるような体験・バーチャルツアーの体験、出張洋品店でショッピング、カラオケ、カジノ風、猫のいる特養などなど。
2.介護施設

コロナと老人ホームの面会制限

2023年5月、コロナが5類になって特養に入居した母との面会が制限付きで可能になりました。月1回、人数制限あり、時間は30分、場所は玄関先のホール、事前予約要でした。特養入居後最初の面会では、予想外に母の表情が穏やかだったので、安心しました。表情が豊かでリラックスしているように感じました。入居直後の母の様子が全然わからなかったから、悪い方に予想していただけかもしれません。
4.母のこと

父の怪我は因果応報

母が特別養護老人ホームに入居して、それまで認知症になった母を虐げてきた父が何をしたと思いますか? 母が集めた食器類を捨てる事。 母は茶道をしていたので、何点かの茶道具を持っていたし、料理するのが好きだったせいか、さまざま […]

2.介護施設

特別養護老人ホーム入居日の朝

入居する日の朝、母はとても機嫌がよかったです。わたしが母に入居の事を伝えなかったので、母はいつものように小規模多機能型居宅介護の通いに出かけるのだと疑わず、るんるんで足取りも軽く、特養の職員に連れられて車に乗り込みました。特養の施設に着いても母の上機嫌は続いていて、るんるんと自分から車を降りてきました。そして職員に連れられて奥に歩いて行ってしまいました。
2.介護施設

特養から便りがないのは元気な証拠

特別養護老人ホームにいる母の身体の調子が悪くなると、職員から連絡がきます。「熱が出ました。」「食欲がありません。」「水分を摂らないんです。」症状がよくならず自室でベッドに横になっている状態が続いていると連絡があります。数日後、様子を見に行くと元気そうな母がいました。よくなったら教えてくれればいいのに、「よくなりました。」という連絡はありません。それでも「悪化しました」と連絡が来るよりは、いいのかな。
2.介護施設

緊急時および看取り意向確認書

母は身体が丈夫で大病を患ったことがありません。なので老衰のような最期になるような気がします。従姉との話から、母には苦しんでほしくないな、となんとなく思ったけど、「こうしたい」って明確に結論は出ませんでした。考えが変わったら出し直してもいいという事だったので、とりあえず、そんなに突っ込んだ回答もせず提出しました。特養に入居して落ち着いてから、考えます。
1.認知症

もの忘れ外来とメモリークリニック

それぞれの受診科目にはそれぞれの専門医がいらっしゃって、それぞれ専門の治療を行うものです。足が痛かったら整形外科へ、熱が出たら内科へ。熱が出た時に整形外科を受診したら「内科に行った方がいいですよ。」と言われますよね。そもそも認知症が疑われる時に受診する科目が複数あるのは、ちょっと変ではないですか? 専門の科目が一つあったら「認知症が疑われるので〇〇科に行った方がいいですよ。」って言えるようになりますか?
2.介護施設

連絡から特別養護老人ホーム入居まで

特定養護老人ホームから最初に入居意向確認の連絡をもらったあと「入居します」と電話をした時、「ではいつ頃、入居しますか。」と聞かれました。お部屋が空いて新しく人が入居するまでは、一部屋分の収入はゼロになるだろう、と簡単に予想できます。「早く返事しなきゃ迷惑がかかる」と思って「いつでもいいです。と返事をしました。
5.猫のこと

ノネコもイエネコ

ノネコ stray cat は動物学的にイエネコと同じ種類だけど、家畜化されていないネコ。ノネコは平安時代の書物に出てきます。外来種ではありません。ヤマネコは日本では2種類しかいなくて、西表と対馬にしかいません。それ以外の地域ではノネコをヤマネコと呼んでいるんだそうです。ややこしいですよね。