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3.介護全般

決定、先送り

少し前に、介護負担2割の人を増やしたいって厚労省が提案していた件ですが、前に記事を投稿した時は「年内に結論を出したい」と言っていました。が、どうなったかというと「政府は年内の決定を見送る」事にしたそうです。どうして負担率が大きい人を増やさなきゃいけないか、AIに聞いてみました。その結果、まだ財源が不足しているわけではないそうですよ。今後不足する予測だから、今のうちに上げておこうって事です。
1.認知症

苦労する注射

認知症の母に、注射をしてもらうのには苦労します。いつも看護士二人とわたしの3人がかりです。わたしが体を抑えて、針を刺す腕を看護士が抑えて、注射をしてもらいます。インフルエンザの予防接種は、針を刺している時間が短いから、まだいい方です。健康診断などの血液検査のために、採血するのが大変です。母に注射を受けてもらう、いい方法を発見しました。
1.認知症

ビタミンB12欠乏で貧血

血液検査の結果、ビタミンB12はとても少なかったです。母はビタミンB12欠乏症です。「どうして不足したか」、一番可能性が高いのは「加齢による吸収阻害」だそうです。加齢とともに胃酸の分泌が減り、体内に吸収される形に遊離されなくなるそうです。酸味がある飲み物や食べ物は胃酸の分泌を促すけど、母はすっぱいものは全然口にしてくれなくなったんですよね。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の6つ目 ビタミンB群の不足

ビタミンB群が不足すると、ホモシステインというアミノ酸が増えて神経にダメージを与えるので、認知症の発症リスクが高まります。特にB1・B6・B12・葉酸が認知症と関連すると言われています。でもビタミンB群は、お互いに助け合って働くので、まとめて摂取するのがいいんだそうです。
1.認知症

認知症の母が進行性貧血だった場合

元々貧血気味で、ずっと「要観察」という判定でした。それが「貧血が進んでいるので、専門の病院を受診してください。」と言われるほどにひどくなっていたという事です。つまり「再検査」です。精密検査というと、大掛かりな機械を使ったりしますよね。そういう検査は認知症の母が、じっと耐えて受けてくれるとは思えません。
3.介護全般

本当になる話

介護サービス費の負担率2割の対象を増やす方向で動いているようですね。預貯金が少ない人は1割を維持、とか、負担を軽減する処置の話も出ていて、本当に話がドンドン具体的になってきているので、これはもう実現してしまうんでしょうね。現役並み収入がある人が対象だそうですが、現役以上の収入がある人は? 現状維持ですか?
2.介護施設

入居待機者の順番

特別養護老人ホームの見学を終えて、4件の施設にを申込みました。申込みをして、順番が回ってくると連絡が来て入居できるようになります。その「順番」ですが、早く申し込んだ順ではありません。「入所指針」に沿って、施設の入所検討委員会が順位を決めるそうです。
2.介護施設

特養見学、5件目

コロナ禍中は、どの特別養護老人ホームでも室内の見学は禁止で、施設の玄関先で説明を受けました。他の情報源はホームページで、部屋の様子・アピールポイントなどを隅々までチェックしていました。玄関先での説明については、他の4件と大きな違いはなく同じ感想にしかなりません。それでも1件目2件目ではどう判断すればいいのか、わからなかった事でも、3件目ともなると他との比較ができるようになりました。
1.認知症

国民皆歯科健診

歯周病は認知症にも関係がありますよね。認知症の原因物質である「アミロイドβ」の生成・蓄積を促進させて認知症発症リスクを高めるそうですから。アミロイドβがたくさん蓄積されても、発症しない人がいるらしいのですが、できればリスクは減らしておきたいですね。年に1回の歯科検診は受けておいた方がいいと思います。健康診断に「歯科」が追加が実現されるように期待します。