当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
1.認知症

わたしの知識の源は、本

みなさんは何かわからない事や、詳しく知りたい事があったら、どうやって調べますか。ネット検索が一番多いんでしょうか。SNS検索でしょうか。AI検索? ネット上ではたくさん情報があるので便利ですよね。でも、検索ワードの選び方によっては、想像と違う方向性の記事が出てきませんか? わたしのワード設定が悪いんでしょうか。
1.認知症

認知症の始まり

母の認知症の始まりっていつだったんでしょうか。本人が病気だと自覚できないなら、気づくのは家族しかいないのに、わたしははっきり覚えていません。たぶん、ただの物忘れだと思っていた頃からなのだと思うけど、いつ?って言われるとわかりません。今日は普通だったから、昨日の「いつもと違う」反応は思い過ごし? 大丈夫? と思いがちです。というか、思いたいんですよね。
1.認知症

物忘れと認知症

職場の一人が「あ!忘れてた。」と言ったら、周りの人たちが「やばい、認知症なんじゃない?」「ボケた?」「あはは」ってよく談笑してました。わたしは全然、笑えなかったですけどね。母の周辺症状に悩まされている頃だったから。物忘れが多くて自分は「認知症じゃないか」って悩んでいる人だっていますよね。
1.認知症

周辺症状(BPSD)

認知症患者の周辺症状に家族は振り回されて、その負担は大きいです。でもその言動は「周囲の環境に対して反応性に出してくる症状」と記事で読みました。つまり、周囲に影響されるから周囲に影響を及ぼす、って事だとわたしは解釈してます。「他人は自分の鏡」ということわざの通りだと思います。
1.認知症

お母さんのコロッケ

母が作ったコロッケが大好きです。でも今はもう食べられません。母が認知症初期の頃、買い物に行って必ず買って来るのはジャガイモでした。家にたくさんあるのに、また買って来ます。「また買って来た」と毎日言っていた気がします。なんでジャガイモばっかり買ってくるの、って思っていました。今、考えると、わたし達姉妹の好物の共通の材料だったんですけど。最初に目立って「いつもと違う」と気づき出したのは、大量のジャガイモの存在。それが認知症の症状の一つだったんです。
5.猫のこと

父と猫の関係

ここちゃん(猫)は、寒い時だけ父の部屋に寝に行きます。なぜならその部屋がうちで一番暖かい部屋だから。父は「ここは自分に懐いている」と言います。でもたぶん違う。平日の日中は、わたしも母も家にいないので唯一暖房の入っているのが父の部屋なんです。母が帰って来ると、ここは母にべったりになります。
5.猫のこと

うちの猫の基本情報

認知症になった母となかよしだった猫は「ここ」といって、白黒ハチワレで今や17才のおじいちゃん猫です。人懐っこい性格です。ここには血のつながった妹(姉?)がいます。「ねね」といいます。大らかなここと違って、ねねは、とても神経質な猫です。図々しい元野良猫もいます。寛大なここと違って、心が狭いわがまま猫です。(このページは、ここを褒めるページです。みんな、かわいいよ。)