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認知症の種類はたくさんある

1.認知症

ピック症候群は夕方に症状が出る

母の行方がわからなくて、警察のお世話になったのが6回ありました。ケアマネージャーさんとどうにかしないと、という事でいろいろ話しました。6回ともわたしが仕事から帰宅してから発覚してたので、夕方に症状が出るというピック症候群ではないかとケアマネージャーさんが言いました。
夕方、山際から出る月の画像

夕方の月

ピック症候群は若い人に多いらしく、突然人格が変わったり、うつ病と間違われやすいそうです。

母は突然徘徊が始まったし、顔が険しかったから当てはまるかも。

たくさんある認知症の型

前頭側頭型認知症とかレビー小体型とかいろいろケアマネジャーさんに認知症の事を教えてもらいました。「認知症」は症状の名前で、認知症の症状が出て原因が違う病気がたくさんあります。原因が違う、という事は処方されるお薬も違います。

①アルツハイマー病(海馬の萎縮)

②血管性疾患(脳出血・脳梗塞などで障害を受けた部分の機能が低下)

③レビー小体型(脳細胞にレビー小体という物質が沈着)

④ピック症候群(前頭葉・側頭葉が萎縮)

⑤慢性硬膜下血種(血種が脳を圧迫)

⑥特発性正常圧水頭症(脳脊髄液が溜まって脳を圧迫)

詳しくしりたい方はこちら→ 認知症の種類_健康長寿ネット

その中でもピック症候群の症状が一番、母の症状に似てると思いました。

他にも認知症のような症状が出る病気もあります。

①甲状腺機能低下症

②ビタミンB12欠乏症

③脳炎(自己免疫性脳炎など)

④薬剤起因性認知症

など。これらは認知症というより「認知機能が低下する」と言った方が正確なんでしょうね。でも言動や行動が変化したり、記憶障害があったりするので、認知症のように見えるんでしょうね。

たくさんあるので、つまりは主治医の診断を「疑った」という事

今通っている病院からはアルツハイマー型だと言われていましたが、認知症専門ではないし、ケアマネジャーのさんおすすめの他の病院に行ってみることになりました。

その病院は、総合病院で認知症専門医もいらっしゃったし、物忘れ外来もあって脳リハビリというものもやってる病院でした。そこの脳神経内科を受診しました。

問診の時、お薬手帳を見て考え込んでしまいました。

そして血液検査をして、その結果が出るのは後日という事で帰宅しました。

続く→ 【主治医とセカンドオピニオン】

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