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認知症の薬

1.認知症

10年前に出版された本

10年前に出版された本の表紙を見て、内容紹介を見て、「医師が苦言を呈しているのに、10年経っても改善されないの?」って驚きました。その本のタイトルは「医者を選べば認知症は良くなる!」です。
1.認知症

認知症の漢方薬

認知症の母のかかりつけの病院を変えました。そちらの初診の時に「認知症の漢方薬はどうですか。」と、メマリー以外の選択肢も実はいただいていたのですが、苦みのある粉薬を飲ませ続ける自信がなかったので断りました。漢方にも副作用はあるし、他の疾患の薬との飲み合わせの良し悪しもあるし、様子を見ながら細かな調整は必要なのだそうです。どっちを選択するにしても認知症を専門に診ていて症状に詳しい先生に微調整してもらうのが一番いいって事ですね。
1.認知症

メマリーに変わりました

認知症薬のメマリーは興奮や攻撃性を抑制する効果があるそうです。だからと言って、母がメマリーを処方されたのは、母が「攻撃的」だからではありません。気持ちがたかぶる作用をするアリセプトを服用していた時は、ひとり歩きをしてしまっていたので、それはもういいです。メマリーで母の気持ちが落ち着くのかどうか、今後は穏やかな主治医のもと、様子をみることになりました。
1.認知症

やる気が出ない夏なのに

最近の夏は暑すぎます。日が落ちても、なかなか気温が30℃以下にならない毎日です。暑くなると思い出すのは、8年前の真夏の母のひとり歩き。認知症の母は、炎天下を飲まず食わずで長時間歩いても、ピンピンしてました。ドネペジル塩酸塩(アリセプトのジェネリック)をたくさん服用していたからでしょうか。脳内のドーパミンというホルモンの量を増加させる薬なんだそうです。だから身体が疲れていても起き続けたり、歩き続けられたのかも。
1.認知症

処方された薬を疑う理由

わたしは風邪薬を飲むと身体中にジンマシンが出ます。20年以上、風邪薬は飲んでませんでした。ある時、風邪を引き、かかりつけだったクリニックを受診しました。いつも診てくれていた院長先生も高齢になり、息子先生に診てもらいました。すると風邪薬を処方されました。今まで処方されたことはなかったのに。病院で処方された薬だし、20年も経つから技術も進歩したのかも。疑いもなく、その薬を飲みました。そしたら、ジンマシン、出ました。
1.認知症

アリセプトの添付文書

認知症の薬のアリセプトは、添付文書に従って、絶対に増量しなければいけなかったようです。それが2016年に改訂されました。「なお、症状により適宜減量する。」という一文が追加されました。症状によって量を減らしていいんです。でも認知症の治療に積極的ではない医師は、文書が改訂されたことに気付かず、必ず増やし続けていますよね。人によっては悪化してしまうんではないでしょうか。
1.認知症

周辺症状はお薬の調整で改善する事もある

「認知症の周辺症状は薬の調整で改善する事もある」と認知症専門医が配信した動画で言っていました。家族やケアマネージャーには医学の知識も、診てきた経験もないんだから、専門知識を持つ医者を頼りにするしかありません。専門医がこういった情報を動画で配信してくれるのは、ありがたいですね。直接の主治医が周辺症状の改善に積極的でないなら、通院先を変えるのも一つの手段です。ただ介護保険の切り替え時前は避けましょう、絶対に。
1.認知症

無理なお願い

老年認知症対応の精神科の病院へ再度行きました。主治医に意見書提出を断られた、と事情を説明し書いてもらえないかとお願いしたけど、返事はNOでした。まあそうですよね。たった1回の診察でそれは無理があるとわかってはいたのですが...。意見書はダメだったけど、今後はこちらに通院する事になりました。意見書、どうしよう。
1.認知症

認知症の薬について

認知症薬のアリセプトの服用時の注意として、体に留まる時間が長いため、1日飲まなくても影響は少なく、飲んだかどうかわからない時は、重複して飲むことを避けるためにその日はそれ以上飲まないように、という事です。アリセプトは脳を活性化させる薬なので多く飲みすぎると、母みたいに何日も一睡もせず、目つきもきつくなっていくんでしょうね。