当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

認知症の早期発見

1.認知症

明日は我が身

認知症って、早期発見→早期治療が大事なんだけど、初期症状に気づく人がそばにいなかったら? 65歳以上の世帯で、ひとり暮らしをしている世帯は49.5%です。世帯のほぼ半数は、認知症が発症しても気付いてくれる人がそばにいない世帯という事になります。そういう状況が「我が身」となるのは必至…。
1.認知症

認知評価スケール

認知症の疑いのある患者さんが病院で受ける検査に、認知評価スケールというのがあります。75歳以上の運転免許の更新の時に受ける認知機能検査は、正式には「運転免許認知機能検査」と言います。認知評価スケールの中の認知機能検査とは別物です。認知評価スケールは、早期発見の検査にも使われるし、診断後は進行度を判定するためにも使われます。
1.認知症

老化現象?

家族が「認知症かも」と気づくきっかけに関するアンケート結果が、読んだ本に載っていました。高齢になると「こんな風になりがちだよね」っていうのが多かったです。中でも2番目に多い回答に「おしゃれに気をつかわなくなった」とありました。ドキっとします。ただの老化現象かと思っていたら、認知症の潜伏期間だったりして…。ただの老化現象かもしれません。年取って面倒くさくなっただけ、じゃないの? 認知症の症状の一つなの?
1.認知症

受診させるには

初診でも通院でも出かける時、「病院」という言葉を言わないって決めていました。読んだ認知症ケアの本の中に「借りる手は多いほどいい」とありましたが、わたしには借りる手はありませんでしたからね。わたしと母が出かける先は病院以外ありえないのですが、「病院」と言わないだけで一緒に家を出てくれていました。1対1で出かけていたので、トイレは我慢、です。
1.認知症

認知症の始まり

母の認知症の始まりっていつだったんでしょうか。本人が病気だと自覚できないなら、気づくのは家族しかいないのに、わたしははっきり覚えていません。たぶん、ただの物忘れだと思っていた頃からなのだと思うけど、いつ?って言われるとわかりません。今日は普通だったから、昨日の「いつもと違う」反応は思い過ごし? 大丈夫? と思いがちです。というか、思いたいんですよね。
1.認知症

物忘れと認知症

職場の一人が「あ!忘れてた。」と言ったら、周りの人たちが「やばい、認知症なんじゃない?」「ボケた?」「あはは」ってよく談笑してました。わたしは全然、笑えなかったですけどね。母の周辺症状に悩まされている頃だったから。物忘れが多くて自分は「認知症じゃないか」って悩んでいる人だっていますよね。