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グループホーム

2.介護施設

母が入居できる施設

母の入居が決まった施設は、認知症対応型共同生活介護施設、通称グループホームです。

母は、介護度が1だったので、利用できる施設に限りがあります。(介護保険の更新はなぜか、まだできてませんが。)

健康には問題がなかったので、医療療養施設には入れません。

介護付き、サービス付き、住宅型など、有料(全額自己負担)老人ホームは、たくさんあります。介護度がなんであっても利用できます。年齢制限しかありません。

父が「いくらでもいい」と言ったけど、うちの家計では無理な利用料金です。

つまり母が利用できる施設は、グループホームしかなかったのです。

入居は緊急度が高い順

ケアマネージャーさんは、そんな条件のもと、すぐに入居できる施設を見つけてくれました。ケアマネージャーさんは、「たまたま運がよかった」と言ってました。

どんな施設でも空室待ちの待機人数が多い中、緊急度が高いと優先で待機の順位が1位になるそうです。母はひとり歩き(徘徊)で6回も行方不明になり、命の危険があるという事で配慮されたのでしょう。

待機順位が1位になれたとしても、空室がないと入居できません。たまたま空室ができたばっかりで、次に待機している方に連絡する前に、そのわずかな期間のタイミングで滑り込めた、ということです。

わたしが形式だけの見学に行った翌日、母はその施設に入居しました。

よかったんだと思います。こんな短時間で入居できて。もう母の「ひとり歩き」はなくなりますから。

カメラを見ているここ(猫)とそれを見ている母の画像
母と猫

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