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コロナと老人ホームの面会制限

2.介護施設

制限付きで初めての面会

2023年5月、コロナが5類になって特別養護老人ホームに入居している母との面会が、制限付きでやっと可能になりました。月1回、人数制限あり、時間は30分、場所は玄関先のホール、事前予約要でした。

特別養護老人ホーム入居後最初の面会では、予想外に表情が穏やかだったので、安心しました。入居直後の母の様子が全然わからなかったから、悪い方に悪い方に予想していただけかもしれません。

コロナ感染対策中に、母に面会した時の画像

面会時の母

相変わらずマスクは定位置のあごの下でした。

コロナ感染対策中に、母に面会した時の画像②

面会時の母②

表情も豊かで、リラックスしているように感じました。以前、グループホームに入居していた頃の母とは、雰囲気が全然違いました。

とてもとてもとても、ほっとしました。入居の事を伝えられなかっただけに、またあの時のように睨まれるんじゃないかと怖かったんです。

それからは、許される限り面会に行きました。

感染病と面会制限

面会の制限が段階的にゆるくなっていきました。週に1回になり、数年後に回数制限がなくなり、事前予約が要らなくなり、場所は玄関先から母の居室になりました。最後まで制限が残ったのが、面会時間でした。面会時間が無制限になったのは、なんと去年(2025年)です。

それまでの間にコロナ感染が原因で、一時的にまた全館面会禁止となったのが、2回ありました。インフルエンザ感染が原因で面会禁止となったも2回くらいありました。母が部屋がないフロアが、面会禁止という時期もありましたが、それは数えていないです。

感染対策で面会に制限があったり、感染が広がって面会禁止になるのはしようがないです。母は特養に入って初めてコロナに感染しました。免疫力が強い母でもさすがに、多くの利用者・職員とずっと同じ空間にいたら、感染しちゃいますよね。

母はマスクをしないけど、それが原因ではないでしょう。マスク装着は今や、自分が感染するのを防ぐ効果はうすいと言われていますからね。(感染者が他人に飛沫感染させないという効果はありますよ。)やっぱりたくさんの人との接触の機会が多いからでしょうか。

インフルエンザの予防接種は毎年受けていますが、今後も感染病の心配は尽きません。感染して寝込むと、床ずれの心配もあるからなあ。どうか無病息災で過ごせますように。

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