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2.介護施設

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特養見学、1件目

1件目の見学は、母が通っていた小多機の職員から推薦された施設です。ユニット型で、大きい共有スペースが真ん中にあって、その周りに部屋が配置されているそうです。自室のドアを開けておくと、みんなのいる大広間が見える配置だから、「○○さんも寂しくないんじゃないかな。」と言われました。個人の空間も確保されるし、それぞれの部屋からみんなとの交流の場へも近い、という配置です。人見知りのくせに、賑やかなのが好きな母には、こういうのが合っているかもしれません。
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特別養護老人ホーム選び

わたしが母の特別養護老人ホームを探していた頃は、コロナ禍真っただ中だったので、施設見学はできませんでした。施設の玄関先のスペースで説明を受けただけでした。雰囲気は玄関先の雰囲気しかわかりません。複数の施設を訪問しても、どの施設でも見学はできなかったから、どう判断していいか、まったく、わかりませんでした。
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介護保険サービス

介護保険サービスを大きく分けると3つ。在宅サービス、施設サービス、地域密着型サービス。母がこれまでに利用した事があるのは、「在宅」のデイーサービスと「地域密着型」のグループホーム・小規模多機能型居宅介護です。次に探すのは、「施設」の特別養護老人ホームです。サービスの利用者が減ることは、収益が減ること。ケアマネージャーは施設探しの手伝いはしてはくれません。
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小多機に今後の事を伝えた

どこの施設でも同じだと思うんですが、サービスの利用を停止する時は1ヶ月か2ヶ月前にその意思を言っておかなくてはいけません。当時、利用していた小規模多機能型居宅介護施設側に特別養護老人ホームに入居しようかと考えている事を伝えました。すると、特別養護老人ホーム探しについて、いくつか教えてくれました。ネット上で発表している「待機人数」は実質、順番を待っている人数ではない場合があるそうです。
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施設を探し始めるまで

母の施設入居を考えたくないけど、考えなきゃいけなくなった原因である父には、もう我慢の限界でした。ひとり歩きをさせないように我慢していたのに、その甲斐がなかったら? そう、我慢しなくなりますよ。わたしはずっと父に対して不満顔...、だったんでしょうね。父に「何だ、その顔は!」って言われてました。事あるごとに「出て行け!」とも言われてました。父のいる家で、母の介護はもうできない。現実的に、冷静に考えると母を施設に預ける他に思い付きません。
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コロナ後、初の夏祭り

先週の日曜日、母が入居する特別養護老人ホームで夏祭りが開催されました。入居したのがコロナ禍真っただ中で、その後も感染対策は厳しく、季節ごとにイベントは行われていたんだけど、家族参加はずっとNGでした。今回がコロナ後初の家族参加OKということで、妹と二人で参加しました。コロナが流行っていたので家族参加は中止になるんじゃないと心配でした。
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サービス担当者会議を終えて

介護保険証の更新と介護度の区分変更の季節です。母の入居する特別養護老人ホームでもサービス担当者会議に呼ばれて参加しました。出席者はケアマネージャー、介護福祉士、栄養管理士、看護士、理学療法士、わたしの6人です。複数の専門知識を持った人達の報告を聞かせていただきました。
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青天の花冷え

母が入居している特別養護老人ホームの職員に勧められて、ちょっと遠出して桜を見に連れて行ってもらいました。それにしても、どうして、よりもよってこの日だけ寒くなちゃうの? よく晴れたけど、風強いし。 母は寒がりだから、すぐに帰るって言い出しちゃいました。年に何回もないお出かけなのに。
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2月の節分の思い出

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。ちゃんと年の数の豆を拾って食べていました。母が主導してやらないと、誰も何もしません。母は、認知症になってから小規模多機能型居宅介護施設でのみ、節分イベントを楽しんでいるようです。