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ケアマネージャー

2.介護施設

介護施設はケアマネージャーに探してもらうのが一般的

介護サービスの利用を希望するなら、まずケアマネージャーを探さないといけません。ケアマネージャーに状況や希望を伝えて、ケアマネージャーが被保険者の希望に沿ったサービスを提案してくれます。

というのが、普通の流れ。

本当なら、サービス内容を変更(退居)したいと、今のケアマネージャーに相談して、次にお世話になる施設を提案してもらい、そこのケアマネージャーに母の介護情報を引き継ぎます。

ケアプランセンター(居宅介護支援事業所)の建物のイラスト

ケアプランセンター

ケアマネージャーとのコミュニケーション

ケアマネージャーとのコミュニケーションは大事です。

元のケアマネージャーに相談したくても、今のケアマネはグループホームのケアマネだから、相談するなら今のケアマネに相談しないといけません。

でも今のケアマネとは契約時以外、ほとんど会話をかわしたことがありません。

前のケアマネージャーが所属する事業所が運営を共にする施設には、デイサービスと老人ホームしかありません。今までのようなデイサービス利用では、認知症の母のひとり歩きを阻止できません。

ちなみに母が入居したグループホームは、前のケアマネージャーとは全然関係のない系列の施設でした。こちらの運営基盤は病院で運営しているのは複数の老人ホームだけです。

今のケアマネージャーにも、前のケアマネジャーにも相談しづらいです。

母の次の利用施設は自分で探す

施設入居以外の何かのサービスを利用しながら、わたしは仕事を続け、ひとり歩きも絶対させない。目標はこの3つ。

わたしは、わたしと母に都合のいい施設を、イレギュラーですがケアマネジャーに頼らず自分で探す事にしました。

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