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認知評価スケール

1.認知症

認知評価スケールと2つの認知機能検査

認知症の疑いのある患者さんが病院で受ける検査に、認知評価スケールというのがあります。

75歳以上の運転免許の更新の時に受ける認知機能検査は、正式には「運転免許認知機能検査」と言います。認知評価スケールの中の認知機能検査とは別物です。

認知機能検査はネットで確認できるし、わたしは長谷川式簡易知能評価(HDS-R)というのを本で見ました。

長谷川式簡易知能評価スケールの詰問の一部画像

改訂長谷川式簡易知能評価

他にもMMSE・MoCAというのがあるそうです。

本について投稿した記事はこちら

評価スケールを詳しく知りたい方はこちら→日本老年医学会

<評価スケール>

・認知機能検査

・日常生活機能評価

・行動、心理症状評価

・重症度評価

早期発見の検査にも使われるし、診断後は進行度を判定するためにも使われます。

今のわたしは何点でしょう?

その検査の中に、計算問題があります。わたしは、単純な計算でもすぐ計算器使ったりするので、もうできる気がしません。

あと自分の年を言ってください、というのもあります。なるべく自分の年齢を忘れるようにしているわたしはどうしたらいいのでしょう?

それでもたぶんまだ大丈夫(だと思う)。

このテストを健康診断の時に(無料で)してもらえないかなあ。だって自分で検査を受けると全額自己負担なんですもん。

毎年この検査を受けていたら、認知症の早期発見につながるような気がしませんか?

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