2026年3月16日の「介護のニュースサイト JOINT」に、GPS追跡機器についての記事がありました。
【福祉用具の給付対象を拡大 厚労省 GPS徘徊感知機器など通信機能にも保険適用】
厚生労働省が3月9日に発表したそうです。
GPSを使用して位置情報を追跡する機器が福祉用具として給付の対象に、と厚生労働省で検討されているんだそうです。(一部の自治体ではすでに保険適用されているみたいですが。)認知症患者のひとり歩きの早期発見、安全確保のため、だそうです。
まだ「検討」なので、いつから、とか具体的にどういう機器が対象なのかは全くわかりません。「福祉用具貸与」なのか「福祉用具購入」なのかもわかりません。介護度がいくつから利用できるのかもわかりません。

以前投稿した記事でひとり歩きの対策として、GPS発信機(GPSトラッカー)はちょっとお高いので、お手頃なエアタグみたいなスマートトラッカー(スマートタグ)の方がいいんじゃないかと、書きました。(詳しくは「関連記事」で)Bluetooth機能を用いて位置情報を確認するタイプがスマートトラッカーです。
簡単に見分ける方法は、お値段が高いのがGPSです、たぶん。安価なGPS発信機を、わたしは見た事がないので。
でもGPS機器が保険適用となると、お値段の1割、2割、3割負担で使えるようになりますね。だったら、GPS一択ですよね。だって位置情報の正確さはGPSが上ですもんね。追跡可能な範囲も広いし。

母はもうひとり歩きの心配は、ないんですけどね。
ちなみに現時点で利用できる他の福祉用具の詳細はこちらから。【福祉用具情報システム TAIS】

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