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大袈裟にいうと覚悟

1.認知症

母が施設に入居してできた時間に

グループホームに入居したので、スタッフの方々におまかせするしかなく、「慣れますよ」と言われ、みんな最初はそうなのかなあ、とか。母は慣れるまで時間かかりそうだけどなあ、とか。服用し過ぎた認知症の薬が抜けると、脳の負担がなくなって、落ち着くのかなあ、とか。

色々考えても何もできず、会いに行くくらいしかできません。

この頃に、認知症についての本を買って読みました。

127ページと分厚くなく、カラーでイラスト付きで読み安かったです。以前の投稿でもご紹介した、「よくわかる認知症ケア」という本です。

本の横に指を置いてうすさをわかりやすくした画像

本のうすさ

この本を読んで、認知症の進行具合とか、周辺症状への対応の仕方とか、医学的な情報とかを広くざっくりと知る事ができました。

PR:楽天市場 筆者が参考にした本

よくわかる認知症ケア 介護が楽になる知恵と工夫 (こころのクスリBOOKS) [ 杉山孝博 ]¥1,540

どういう風に認知症の症状が進むのかがわかったおかげで、覚悟ができたような気がします。大袈裟に聞こえるかもしれませんが。

認知症は老化を早く進めるので、他に何も病気をしなくても(認知症も病気ですが)普通の人より早いスピードで死期に近づくと本に書いてありました。それについての「覚悟」です。

  • 初期(老化と間違え安い時期)・・・2~6年
  • 中期(混乱期)・・・2~3年
  • 後期~最期

認知症の進行具合は個人差がとても大きいそうなので、あくまで参考にするくらいですが、それでも死期が予言されているように感じました。

母は20年間、自分の時間を犠牲にしてわたし達を育ててくれました。(詳細は、関連記事「徘徊するママリン」にて)

わたしが10年、自分の時間を使っても全然足りません。

後悔しないように、もっと考えよう、と思いました。

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