エスカレートしたひとり歩き
5回目のひとり歩きまでは、日をまたがずに見つかっていたので、それまではやっぱり少し緊張感がなかったのかもしれません。
6回行方不明になり、見つかるまでに時間がかかるようになり、いよいよ、もうこのままでは危ないと感じました。
・警察の人が言うように施設に入居させるか、→ 【警察署でお説教】
・父が見れないならわたしが仕事をやめるか、→ 【手がかりなしの捜索】
・どちらにしてもすぐに実行できるものではありません。それまではどうするか?
・介護保険の更新の問題もあります。→ 【主治医に意見してみた】
・母は、相変わらず寝れていないみたいで、体調が心配です。→ 【認知症の薬について】
・週3回利用しているデイサービスの施設にも、連れて帰ってほしいと言われ…→ 【暴力は暴力を生む】
ひとり歩きだけじゃなく、問題が次々と出てきました。
一番大きい問題は意見書がない事
問題はたくさんありますが、とりあえず「意見書」何をするにしても「意見書」、つまり介護保険の更新が必要です。
2件目で受診した、老年認知症対応の精神科の病院へ再度行きました。主治医に意見書提出を断られた、と事情を説明し書いてもらえないかとお願いしたけど、返事はNOでした。
まあそうですよね。たった1回の診察でそれは無理があるとわかってはいたのですが…。意見書はダメだったけど、今後はこちらに通院する事になりました。
それで、脳神経外科医が主治医ではなくなった事で話しやすくなったのか、
「薬の量が多いのでしばらくお休みして、薬を抜きましょう。」
とはっきりと言われました。
多いとわかってからも、量を減らして薬は飲んでいたのですが、全く飲まなくても大丈夫なんだ、と。むしろ飲まない方がいいとわかりました。その代わりに睡眠導入剤を処方してもらいました。
これで少しは眠って休めます。

-夜はずっとこの格好で布団の上に座っていました-
1個1個、です。
頭真っ白になる事もありますが、1個1個、考えよう。
あー、意見書、どうしよう。
関連記事
あとでわかったんですが、アリセプトの量は減らしていけなかったんです。だから処方しない、という選択肢しかなかったのかもしれません。詳しくは下のボタンからどうぞ。

コメント