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2月の節分の思い出

2.介護施設

たまにある2月2日の節分

今年の節分は、2月3日ではないんですねえ。昨日の2月2日でした。太陽暦と太陰暦とのズレが節分の日が変わるそうです。来年は2月3日に戻る…、へえ。次は2029年だそうです。

思い出の節分

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。桃の節句には7段の雛飾りに、ちょっとしたお祝いの食事会、うちに男の子はいなかったけど、端午の節句にはを作ってもらってました。

2月の節分ももちろん忠実に、文字通り「豆まき」をしていました。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。

カメラに向かって拾った大豆を見せる母の画像

-豆を見せる母-

わたし達姉妹も、ちゃんと年の数の豆を拾って食べていました。

父は、落ちている大豆を踏み潰しながら歩いてましたね。潰れた豆は、さらにお掃除が大変なんだけどなあ。

そんなもこんなも、母が認知症になるまでの話です。2月だけでなく季節の行事は、母が主導しないと家では誰も何もしませんでした。

今の母の節分

もう家ではやってなかったけど、小規模多機能型居宅介護施設で豆まきイベントがあったようです。施設で楽しめていたようでよかった、よかった。

2月の節分の恵方巻を作る利用者さん達と鬼に豆を撒く様子の画像

-恵方巻作りと豆まきの様子-

恵方巻を両手に持って、中の具の細いきゅうりだけを口にくわえている母の画像

きゅうりだけ食べるの?

鬼のお面をかぶった二人のスタッフと記念撮影する母の画像

-節分の思い出-

「福はー内。鬼はー外。」福はおうちに、鬼はおうちから出てけって事ですよね。心の底からそう願います。

前回の投稿は長文で「字」だらけだったので、にぎやかな画像がメインの記事にしました。

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