忙しい毎日が始まる
小規模多機能型居宅介護の施設と契約書を交わし、ケアマネージャー同志の引継ぎをしてもらうと、あとはもう退居日を待つだけです。
グループホームから母が帰って来たら忙しくなります。
仕事が早番の時は母を施設まで送り、7時半までに出勤。16時半に仕事が終わるとすぐに帰宅して、17時15分に帰って来る母を迎えます。
デイサービスの時は大きなバスにみんなで乗り込んで送迎してもらってましたが、今後は一人ずつ送ってくれます。車に揺られる時間は短くなります。その代わり、一人一人の送迎時間の調整が大変になります。車2台で送迎するのですが、スケジュールは詰まっているそうです。17時台に帰る利用者さんが多いらしく、17時15分を過ぎると他の方の送迎に支障が出るんだそうです。だからギリギリの17時出発で母は帰って来る事に決まりました。
遅番の時は9時半に迎えに来てもらって、10時出勤。帰りは19時会社を出て、少しゆっくり20時までに帰れば間に合います。母は施設で17時半に夕飯を食べさせてもらってから、帰って来るので楽です。
早番の時の方が大変です。
そして週6日利用することになりました。病院に連れて行かないといけないので、土曜日をお休みにしました。週休2日で週5日の勤務なのですが、介護者のわたしも「1日ゆっくりする時間を取ってください」とケアマネジャーに言われ、週6日の利用となりました。
そしてなんと、月にどれだけ利用しても料金は定額なんだそうです。「じゃあ、6日お願いします。」って言いますよね。
介護にBestはない
大変な生活になるけど、これがよりいい方法(Better)だと信じてやるしかない。
このスケジュールだったら、母が一人になる時間はないし、ひとり歩きはもうないと思います…。
これがいつまで効果があるのか、いつまで続けられのか、さっぱりわかりません。まあ、それが介護というものなんでしょうね。

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