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特別養護老人ホームじゃなかった理由

2.介護施設

入居する介護施設

母がグループホームに入居してすぐ、父が利用料金が高すぎると言い始めました。

入居して常時、介護サービスを受けられる施設はグループホーム以外にもあります。

介護老人福祉施設、通称「特養」(特別養護老人ホーム)とその地域密着型。

介護老人保健施設。

介護療養型医療施設。

介護医療院。

認知症対応型共同生活介護施設、通称グループホーム。

経費老人ホーム。

養護老人ホーム。

生活支援ハウス。

有料老人ホーム。サービス付き高齢者向け住宅。

利用できる介護度や経済状況、利用料金も様々で、難しいです。

色々あるけど、でも。

特養はどんなところか

父から「今のグループホームよりもっと安い施設を」と言われても、料金が安い特別養護老人ホームの利用は、わたしは全く考えませんでした。

なぜなら、特養がどういう所か知っているからです。母方の祖母、母の兄姉妹たちはみんな認知症でした。特養に入居していた祖母と伯母に面会に言った事があります。だから、特養を見て知ってます。

もちろんケアマネジャーもよくわかっているはずなので、母に特別養護老人ホームを勧めなかったんだと思います。

↓ 1ヶ月前に、認知症専門医の長谷川先生が投稿した動画です。

認知症患者の奥様から「そろそろ特養に入居かと思っている」という相談があった時の事をお話されてます。まだまだ軽度の認知症症状の方を、いきなり特別養護老人ホームへの入居させるのはちょっと乱暴のうような気がします。長谷川先生の動画の「介護者の無知は残酷」というタイトルの通りだとわたしも思います。

わたしが祖母の面会で見た特養は、全員車椅子、車椅子じゃない人は寝たきり、そして誰もしゃべっていないし、何もしていませんでした。祖母の表情も暗かったです。

最近は軽い症状の方でも特別養護老人ホームに入居できてしまうそうですが、元気な方には刺激がなさ過ぎて、軽い症状だったのに、それが進んでしまうんじゃないかと思います。

父が何と言おうと費用の安い特別養護老人ホームの利用は、1ミリも考えられません!

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