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認知症の漢方薬

1.認知症

実は勧められていた漢方薬

グループホームを退居したタイミングで、かかりつけの病院を変えました。

これからはその病院で認知症薬のメマリーを処方してもらう事になったのですが、初診の時に「認知症の漢方薬はどうですか。」と、メマリー以外の選択肢も実はいただいてました。調べるとメマリーは即効性があり、漢方は効果が出るまで2週間ほどかかるそうです。漢方薬を勧めたという事は、今すぐ症状を抑えなきゃいけないくらいのひどい症状だと、先生は思っていなかったんでしょうね。

母は、錠剤の薬でさえ少しでも苦みがあると、吐き出してしまいます。とてもじゃないけど、苦みのある粉薬を飲ませ続ける自信がなかったので、断りました。

種類が豊富な認知症の漢方薬

わたしが漢方を断ってメマリーを選択したので、漢方の効き目については全然わかりません。

認知症に効く漢方薬と言っても種類は豊富で、抑肝散、釣藤散、抑肝散加陳皮半夏、黄連解毒湯、当帰芍薬散とか他にもたくさんあるらしいです。先生は、母にどの漢方薬を処方しようとしていたんでしょうか。

漢方薬の材料と道具のイラスト

八角、大棗、生姜、高麗人参と乳鉢、乳棒

わからないから調べてみると、漢方にも副作用はあるし、他の疾患の薬との飲み合わせの良し悪しもあるし、様子を見ながら細かな調整は必要なのだそうです。

漢方薬でも西洋の薬でも、どっちにしても認知症を専門に診ていて症状に詳しい先生に微調整してもらうのが一番いいって事ですね。

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