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特養の地域密着型と広域型

2.介護施設

特別養護老人ホームの種類

特別養護老人ホームには、「地域密着型」と「広域型」があります。

地域密着型広域型
定員数29人以下30人以上
居住地条件施設が所在する市区町村に住民票がある方のみ制限なし
事業所の指定・監督市町村都道府県
人員配置基準入所者3人に職員1人入所者3人に職員1人
職員の兼務規定他の地域密着型サービスとの兼務OK原則として当該施設専属の配置

簡単に言うと「地域密着型」は規模が小さく、「広域型」は大規模な施設ということでしょうか。

利用者の人数や運営の監督官庁の違いが、施設の雰囲気・サービス提供の考え方の違いに影響しているみたいです。「地域密着型」はこじんまり、だから家庭的。「広域型」は大きいがゆえに効率的、だから安定的。

地域密着型特養と広域型特養を比較したイメージイラスト
地域密着型と広域型の特別養護老人ホーム

選ぶ基準はどっちでもなかった

みなさんはどんな基準で家族の入居する施設を選んでいるんでしょう。どちらがいいか、というのはそれぞれの家庭で違ってきますよね。

わたしが選ぶ時には、どちらの型がいい、とかあまり考えませんでした。

よりどちらのタイプが母にとっていいか、ではなく、とにかくわたしが通いやすい施設がいい、と考えていました。介護経験のある従姉からそうアドバイスをもらったし、一度母がグループホームを3ヶ月利用した時、その施設は遠くて通うのに大変だったんです。

通うのに大変だったら、足が遠のくだろうなあ、っていう経験からの予想です。その時は3ヶ月だけだったからいいけど…。

選ばれるかどうか

どちらかの型に固執しても仕方ないんじゃないかと思いました。それよりも距離とか方針とかを中心に施設のサイトを見ていました。

特別養護老人ホームへの入居申込みは5件に提出しました。それぞれの施設への距離は、とても遠かったり、少し遠かったり、です。(距離の近い施設は、待機人数がとっても多かったので諦めました。)お声がかかるまで待機です。

そう。固執してもしなくても、希望する施設に必ずしも入居できる、わけではないという事です。

どの施設から最初にお声がかかるかは、神のみぞ知る、です。

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