「地域密着」は利用者の住む地域が限定される
利用したい小規模多機能型居宅介護は地域密着型です。自宅から遠くない場所の施設を探さないといけません。
地域密着型というのは、「可能な限り住み慣れた自宅または地域での生活を継続できるようにするため、身近な市町村で支援をするサービス」として創設されました。→ 【地域密着型サービスの概要】PDF
そう説明されるといいサービスのようですが利用する側からすると、利用できる施設の選択肢を狭められているように感じます。自分で探しているから、そう感じるんでしょうか。
2件しかない
母が利用可能な施設は、近くに2件しかありませんでした。
2件の候補の内1件目の施設のサービス提供地域は中学校区で限定されていて、2件目は10km以内の地域限定でした。地域の指定の仕方も、施設によって違うんですね。
1件目の学校区はギリアウト。4件先のおうちはその中学校区ですが、自宅はその隣の中学校区です。
2件目は10kmの範囲内です。
対象地域だけ考えると2件目を選ぶべきなのですが、認知症を受け入れてもらえるかは不明です。
希望は認知症に対応している施設です。つまり1件目なのですが、地域が対象外…。
どっちも、母が利用できるかわかりません。でも小規模多機能型居宅介護施設は近くにその2件しかないんです。どっちもダメだったら、どうしよう。


コメント