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メマリーに変わりました

1.認知症

主治医が変わり、薬も変わった

退居する時、グループホームの嘱託医師から紹介状をいただきました。その紹介状を持って 【新しい通院先】 へ行きました。母は特に拒否する事なく、一緒に付いて来ました。少し落ち着きがなく、ソワソワしてる感じはしました。

今度の先生は穏やかな雰囲気です。

グループホームに入居する前にアリセプトをたくさん服用していた事を知っているので、「落ち着いていたようでよかったですね。」と言われました。「これからはメマリーにしてみましょうか。」と言い方も柔らかいです。断定的な、一方的で高圧的な言い方はしません。

メマリーは、興奮や攻撃性を抑制する効果があるそうです。アリセプトは活気づけるアクセル系で、メマリーは活気を抑えるブレーキ系のお薬だそうです。

メマリー(抗認知症薬)の効果の書かれた本のページの画像

「認知症ケア」という本の103ページ

母は攻撃的?

母は、父の攻撃から自分を守るため、仕返しをしていました。父が「あいつに叩かれた」と言っても、どうせ先に父が何かしたからだろうと思うだけです。母から闇雲に誰かに暴力をふるう事はないと思っています。

ですが、グループホームで担当の男性職員を叩く事があったそうなんです。どんな状況下で、とか詳しくは教えてもらってません。

わたしは母を知っているので、その職員に何かされたから攻撃したんじゃないかと思うんですが。 

わたしは母が「攻撃的」だとは全く思いません。わたしは母から攻撃された事がありません。なので、母は「攻撃的」だと周りから言われてもよくわからないんです。本当に。

母がメマリーを処方されたのは、母が「攻撃的」だからではありません。気持ちがたかぶる作用をするアリセプトを服用していた時は、ひとり歩きをしてしまっていたので、もういいです。

メマリーで母の気持ちが落ち着くのかどうか、今後は穏やかな主治医のもと、様子をみることになりました。

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