介護施設はケアマネージャーに探してもらうのが一般的
介護サービスの利用を希望するなら、まずケアマネージャーを探さないといけません。ケアマネージャーに状況や希望を伝えて、ケアマネージャーが被保険者の希望に沿ったサービスを提案してくれます。
というのが、普通の流れ。
本当なら、サービス内容を変更(退居)したいと、今のケアマネージャーに相談して、次にお世話になる施設を提案してもらい、そこのケアマネージャーに母の介護情報を引き継ぎます。
ケアマネージャーとのコミュニケーション
ケアマネージャーとのコミュニケーションは大事です。
元のケアマネージャーに相談したくても、今のケアマネはグループホームのケアマネだから、相談するなら今のケアマネに相談しないといけません。
でも今のケアマネとは契約時以外、ほとんど会話をかわしたことがありません。
前のケアマネージャーが所属する事業所が運営を共にする施設には、デイサービスと老人ホームしかありません。今までのようなデイサービス利用では、認知症の母のひとり歩きを阻止できません。
ちなみに母が入居したグループホームは、前のケアマネージャーとは全然関係のない系列の施設でした。こちらの運営基盤は病院で運営しているのは複数の老人ホームだけです。
今のケアマネージャーにも、前のケアマネジャーにも相談しづらいです。
母の次の利用施設は自分で探す
施設入居以外の何かのサービスを利用しながら、わたしは仕事を続け、ひとり歩きも絶対させない。目標はこの3つ。
わたしは、わたしと母に都合のいい施設を、イレギュラーですがケアマネジャーに頼らず自分で探す事にしました。


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