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1.認知症

1.認知症

なにかヒントになれば

認知症患者さんの性格・お世話する家族の性格・環境によって出る周辺症状はさまざまでしょう。いろんなケースの家族の本がたくさんあります。ネットでいろいろ調べるにしても、「検索ワード」というのが必要です。「ワード」を知らなければ検索さえできません。AIでさえ入力した「ワード」を超えて回答してくれることはありません。
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暴力は暴力を生む

母のひとり歩きは続き、デイサービス先の施設からも出て行こうとし始めました。施設の人から父に連絡が来て、父が迎えに行った事もありました。その時の事をアマネジャーさんから聞いたのですが、力づくで連れて帰ろうとした父から母が逃れようとした時、父が母に暴力をふるっていたらしいです。施設の人が見ている前で。わたしは珍しいな、と思いました。父は他人がいる時はいい夫のフリしかしないのに。
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病院選び

認知症疑いの母が高血圧で通ってた内科ではMRI検査ができず、他の病院を紹介されました。同じビルにある個人経営の脳神経外科医院でした。そしてそこで認知症だと診断され、通院するようになりました。これが後悔の元。成り行きで病院選びをしてはダメだったんです。ネットで「認知症」「診療科」で検索して、脳神経外科が検索結果にあっても、すべての脳神経外科医が認知症の専門的な治療をしてくれるわけではないんだ、と気づくのが遅かったです。
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主治医に意見してみた

認知症の母の当時の主治医に「薬の量を減らしてほしい」とお願いしたら、「じゃあもう、意見書は書かない」って言い出しました。薬を減らす場合は意見書は破棄して、意見書を出して欲しければ、薬を減らすなんて指図はするなという事? それ、どっちも害はこちらにあるのでは。何も言わないで薬の量を自分たちで減らしてればよかったの? あとでこのことをケアマネジャーさんに報告すると「それは自治体からの要請を拒否する事」らしいです。医師法では母の場合は拒否できないらしい。
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主治医とセカンドオピニオン

母のセカンドオピニオンで脳神経内科を受診したのは、当時脳神経外科で診断されたアルツハイマー型ではなく、ピック症候群ではないかとケアマネージャーさんが疑ったのがきっかけでした。ケアマネージャーさんも一緒に来てくれました。検査の結果から先生の診断は、母はアルツハイマー型だという事でした。今の主治医の診断は間違っていなかったのですが、母のお薬手帳を見て「薬の量が多いのではないか」と、その先生は言いました。
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認知症の薬について

認知症薬のアリセプトの服用時の注意として、体に留まる時間が長いため、1日飲まなくても影響は少なく、飲んだかどうかわからない時は、重複して飲むことを避けるためにその日はそれ以上飲まないように、という事です。アリセプトは脳を活性化させる薬なので多く飲みすぎると、母みたいに何日も一睡もせず、目つきもきつくなっていくんでしょうね。
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ひとり歩きの生存率

認知症のひとり歩きによる行方不明者の生存率は、当日見つかれば約60%だそうです。そんなに低い生存率だとは知りませんでした。生存率が60%という事は死亡率が40%。致死率40%の病気って世の中にどれくらいあるんでしょうか。
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ひとり歩き対策

センサー付きのマット(介護保険で貸与できる認知症老人徘徊感知機器)をレンタルをケアマネージャーさんが手配してくれて、玄関口に置いてみました。それを踏むとアラームがなる仕組みで玄関口を通過しようとする人がいる事を知らせてくれます。が、数日でマットを外しました。夜中、何回もアラームが鳴るからです。飼い猫がマットを踏むんです。猫の体重でも反応しちゃいます。
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認知症の種類はたくさんある

今通っている病院からはアルツハイマー型だと言われていましたが認知症専門ではないし、症状だけ見るとピック症候群かもしれない、とケアマネジャーのさんおすすめの他の病院に行ってみることになりました。「認知症」は症状の名前で、似たような認知症の症状が出ても原因が違う病気があります。原因が違う、という事は処方されるお薬も違います。認知症のように見える症状が出る病気もあります。