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母はとってもやさしい

4.母のこと
母に帽子とストールを身に着けてもらったうさぎのぬいぐるみの画像

寒くないね。

母は認知症になっても、性格は変わりませんでした。母はとっても優しい。

小多機の職員に

コロナ禍で、家族でも施設に出入りが禁止されていた頃、半年に一回の担当者会議に参加できませんでした。しばらくそんな状況が続いて、家庭での様子を知りたいと、自宅に施設から職員3人が来て、自宅で会議をした事がありました。

その時に何かの話の流れで、「母の足の爪が、巻き爪で切るのが難しい」と言ったら、わたしの爪の切り方をチェックしてくれました。自然と、座ってる母の膝の近くに、職員さんの頭がくるのですが、母はその職員さんの頭を「いいこいいこ」撫でてあげましました。

職員さんは、「大人になってから、こんなことされるなんて初めて」と笑ってました。

食べていないわたしに

まだ母が自分で食事をとっていた時、先に食べ終えたわたしが「早く食べてよー」と思って見ていると、「はい」って、おかずを分けてくれました。

ただ座って、母が食べるのを見ていたわたしが、物ほしそうに見えたんだでしょうか。わたしも一緒に食べていたのを忘れて「わたしが食べてない」と思って分けてくれたんでしょうか。

猫とぬいぐるみに

そして、ここ(猫)にも、うさ(ぬいぐるみ)にも、とってもやさしい。自分だって寒がりなのに、布団も服も自分のを脱いで、着せてあげてました。

「寒くないように、ね。」

母に帽子とストールを身に着けてもらったうさぎのぬいぐるみの画像

「暑くない?」

母に毛布をかけてもらった猫の画像。

「ひざ掛けは母お手製」

ストールを膝にかけたうさぎのぬいぐるみと、そのぬいぐるみの膝を枕に寝る猫の画像

「野良猫にもやさしい。」

猫にタオルをかけてあげる母の画像

野良猫(当時)にも

「布団を全部、譲っちゃう。」

うさぎのぬいぐるみが布団で寝ていて、母は布団からはみだしている画像

敷布団も毛布も

「お布団寄せ過ぎてもこもこ」

お布団の上に座り、見つめあう母とここ(猫)

お布団の上の母とここ

昔からずっと変わりません。自分の事はいつも後回しにして、人に気遣いのできる人です。

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