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歯は大切に

1.認知症

母の上の歯はない

山羊は上の歯がなくて、下の歯だけなんだそうです。母もおそろい。上の歯は全部なくて、入れ歯です。下の歯は全部あります。

認知症の症状が進行してからは、入れ歯の調整もできないし、歯の治療もさせてくれませんでした。歯科の先生には、「現状維持を目指すしかないですねえ。」と言われました。その「現状維持」もなかなか難しく、それは認知症とは関係はなく、ただ年齢ですよねえ。歯茎が弱ってきて歯周病にもなります。上の歯茎が弱ってくると、ドンドン入れ歯と合わなくなっていきました。

まず嚙み会わせが悪くなり、痛かったみたいで食が進まなくなりました。そしてもっと弱ってくると、入れ歯が外れやすくなりました。

なので、入れ歯装着をイヤがるようになりました。見てて食べづらそうだし、食が細くなるのは避けたくて、入れ歯装着をあきらめました。

食欲が勝つ母

思惑どおり、入れ歯をしなくても食べにくそうな素振りはなく、食欲は衰えませんでした。

5品のおかずの器が置かれた四角のお盆を前にピースサインをする母の画像

2018年の敬老会のお食事

豪華な幕の内弁当を手で食べる母の画像

2022年の敬老会のお食事

 

2022年には、箸を使うのも面倒くさがるようになり、手で食べてました。食べたい気持ちが強くて、箸を使わない方がいっぱい食べれるから。…手でつかめる物の時は。

カップラーメンを箸で食べている母の画像

上の画像の時も入れ歯をしていません。カップラーメンの時は、どうしても箸を使わないといけないから使ってますね。食欲の勝利です。

まだ、残っている下の歯と上の歯茎で咀嚼できているようでした。

歯のお手入れ?

歯科の先生に「下の歯が1本でも抜けると、ドミノ倒しに次々と歯がなくなるから、注意して。お手入れをちゃんとしてください。」って言われました。

お手入れが大事なのはわかっているんですが、歯周病は治らないし、歯茎はドンドン下がっていきました。最初の1本が抜けるのは、時間の問題…、なんですけど。

そもそも、昔から(認知症になる前から)母は歯磨きが好きじゃなかった…。

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