長谷川先生の新刊発売
昨日、認知症専門医の長谷川先生の4年ぶりの新刊が発売されましたね。
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長谷川先生のYouTubeチャンネルで、この本の紹介動画をあげているんですが、その中で先生は「介護を美談にするな。」とおっしゃっていました。介護を美談または感動話にするには、誰かが犠牲になってがんばらなきゃいけないからって。先生はご自分のお母さまの事を例に、話されてました。
そうやってがんばって、その事を「がんばったね」って言われても、確かにうれしくないかも。言われる人によっては、「あなたに何がわかるの?」ってイラッとしそう。褒められてもうれしくない事のために、がんばる理由は…、何んだろう。 固定観念? がんばらないといけないって?
理想はやっぱり「介護負担は社会全体で負う」のを、目標とする事、なんでしょうか。まあ、国は真逆を突っ走ってる気がしますが。(個人の感想です。)
それはまた別次元の問題で、わたしにもまだまだ母のために、しなきゃいけない決断が残っています。
ので、絶対に読みます。
長谷川嘉哉先生の著書 わたし的3選
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