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認知症という症状

1.認知症

花粉症薬の抗コリン作用

花粉、飛び散る季節です。わたしもついに花粉症デビューなのかもしれません。別に信じたくないからではありませんが、花粉症の薬は飲みません。

以前投稿した記事で、薬剤起因性(誘発性)認知症について触れた事があります。それを引き起こす薬の中に、花粉症の薬も入っています。

花粉症の薬のように抗コリン作用のある薬は、脳の神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑えるので、認知機能が低下するそうです。薬剤が誘発する症状なので薬を止めると、その認知症のような症状はなくなります。

それでも、飲みたくないなあ。

認知症の意味

認知機能の低下は認知症なんだけど、それ自体は病気じゃありません。「認知症」は、認知機能低下の症状という意味です。認知機能の低下が加齢によって現れるのは、自然な事で、病気じゃありません。

でもアルツハイマー型認知症は病気です。アルツハイマー病によって現れる症状も「認知症」と言います…。正確には、病名が「アルツハイマー病」で、その症状が「アルツハイマー型認知症」ですって…。紛らわしいなあ。

薬剤起因性(誘発性)認知症は、病気じゃなくて症状です。時には、病気の認知症が誘発されて発症する事もあるそうですが、それ自体は病気ではないんです。

例えば、「認知症に効くサプリメント」ってたくさんあるけど、このフレーズも紛らわしい。認知機能の低下を抑えるサプリって言ってますよね。認知症の症状が出にくくなるという意味で「アルツハイマー病に効く」とは言ってません。間違いではないんです。「認知機能低下の症状」の事を「認知症」というので。

受け取る側の問題です。「認知症に効く」は「アルツハイマー病に効く」という意味ではなく、老化現象のひとつでもある「認知機能低下の症状に効く」という意味です。

病気の認知症、老化現象の認知症、原因が違うだけで、どっちにしても症状としては同じです。その症状に患者本人も家族もみんな振り回されて、悩むんですよね。

花粉症薬の話に戻る

自分にその認知症の症状が出るかも、って考えたら花粉症の薬は飲みたくないなあ。

わたしの症状はまだ軽いし、とりあえず漢方薬で鼻水を止めて、今後は長谷川先生お薦めのビタミンDで予防していくしかない…。認知症専門医の長谷川先生は動画の中で、LipoVit D3 というビタミンD3のサプリをお薦めしてたんですよ。

長谷川先生の動画はこちら。

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ビタミンDとビタミンD3は違うのかな? たぶん。

サプリメントの価格と質は比例する、と先生はおっしゃってます。

ちなみにLipoVit(リポビット)とは、リン脂質でできたナノサイズのカプセル(リポソーム)に栄養素を封入して、吸収性を高めた次世代サプリメントなんだそうです。ビタミンDの他にもビタミンCがありますよ。

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