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認知症と高血圧の関係

1.認知症

先々週、母の高血圧が改善したよ、という記事を投稿しました。

年を取ると高めがいい

母が通院しているのは精神科の病院ですが、診察の時、血圧を測ってもらっていました。だいたいいつも130前後でした。落ち着いている時は、降圧剤は飲まなくてもいいですよ、って言われました。施設でも毎日計ってもらって連絡帳に書かれて戻ってくるけど、130を越える数値はほとんどありません。「年を取ってくると、少しくらい血圧は高めの方がいいよ」って先生は言います。低くなりすぎる方がダメらしい。

【高齢者の高血圧対策】OMRON

なので、血圧が下がりがちな夏は、服用を止めてました。

高血圧が認知症発症リスクを高めるって説もよく聞きますが、実際にはまだ研究段階みたいです。

【高血圧と認知症の関係】

薬剤起因性認知症

高血圧症じゃなくて、降圧剤が認知症の原因だって説もあります。実は「薬剤起因性認知症」というのはあるそうです。「認知症」って言葉は入っているけど、認知症ではなく「認知症みたいな症状の副作用」が出る薬があるそうです。でもそれは、降圧剤が原因ではなくて、風邪薬とか胃薬とかが原因なのだそうです。詳しくは、認知症専門医の長谷川先生の動画で。

受信推奨基準

ちなみに、今年2024年4月に協会けんぽが高血圧の受診勧奨基準を「160mmHg以上」に変更しました。

これは高血圧症の診断基準が160mmHg以上というわけではありません。

仕事をしているみなさんは協会けんぽの人が多いと思いますが、年一回健康診断を受けますよね。その時に血圧が160mmHg以上だったら、「すぐに病院を受診してください、という指導をする」という基準の数値だそうです。

健康診断で血圧が160mmHg以上になっても、病院で「高血圧」と必ずしも診断されるわけではないという事です。ストレスで一時的に急激に血圧が高くなる事もあるし、たった年一回の健康診断で140とか150だったとしても、すぐに「要受診」とはしないって事です。

毎日ずっと140あったら、やっぱり危ないので治療した方がいいんでしょうね。認知症との関係は分かってないけど、他の病気のリスクが高まるのはちゃんとエビデンスがあるし。

母は塩分多めでも大丈夫

母はたくあんが大好きで、小規模多機能型居宅介護施設でも家でもよく食べてました。塩分多めだけどへっちゃらです。母って….、つくづく身体は丈夫にできてるなあ。

たくあんを食べる母のみの画像

大好きなたくあんは食べるよ。

塩分を取っても、体内の余分な塩分を排出する働きがあるというカリウムを多く含んでいるバナナを毎日食べるもんね。そう、バナナも大好き。

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