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2.介護施設

歌好きのみなさん

入居したグループホームには、母ひとりの部屋がありました。意外だったのが、わたしが面会に行くといつもホールのソファに座っていたり、ホールを掃除していたりしました。母は人見知りなので、自分の部屋にこもってしまうんじゃないかと思っていたんです。みんながホールに集まる時も、自分の部屋から出て、ホールでくつろいでいました。みなさん歌う事がお好きなようで、明るいにぎやかな雰囲気だからでしょうか?
1.認知症

覚えられなくても感情は残る

認知症の症状として、自身の言動はすぐに忘れてしまうのがありますが、その時に抱いた感情は残るそうです。父が「どうせ言ってもわからない。どうせ何を言っても覚えていない。」からと、言いたい放題、暴言、悪口ばかり言っていました。父に、ケアマネジャーから「暴言などでストレスを与えないように」と言われても全く改めようともしません。そんな父が自宅にいる限り、母が自宅で落ち着く事はないのかなあ。
1.認知症

カビと認知症

テレビだっけ? よく覚えていないんですが、黒カビが体内に入る事でアルツハイマー病が発症するって言っていました。予防するにはキノコがいいって、本当? 情報がたくさんあり過ぎて、よくわかりません。わたしの印象としては、はっきりした原因も治療法もまだない。でも予防法がいっぱいある、って感じ。何が本当かわからないけど、早期発見と早期対策が大事です。どっちも。
1.認知症

念書と認知症

ニュースになった方は、念書を書いた7か月後に認知症と診断されたそうですね。もっと早く認知症と診断されてたら、銀行口座は凍結されて、預金を引き出せなくなっていたはずなのに。ちゃんとその方の心に真摯に向き合って寄り添っていたなら、その方の言動に違和感を抱くでしょうから、病院に行くようにアドバイスすべき。だって認知症は、早期発見が何より大事ですから。
1.認知症

徘徊するママリン

映画のタイトルにあるように、ママリンは徘徊しまくっていました。徘徊の回数は、1338回! わたしの一番印象に残ったシーンは、ママリンと娘さんが並んで歩いている時、交番のおまわりさんが、「またいつでも探してあげるから」と声をかけたシーンです。1338回もひとり歩きをしたのに。わたしは、たった6回、母がひとり歩きした事で、夜中2時過ぎに警察署内でお説教されたのに…。
3.介護全般

根拠のない悪口、それは誹謗中傷

グループホームの料金に納得できない事を、全然悪くないケアマネージャーさんが「儲けようとした」って、本人に文句を言うならまだしも、役所に告げ口するなんて、小物すぎる...。キックバックを受け取っている証拠も根拠もないんだし、それはただの誹謗中傷です。介護施設を探す前に「いくらでもいい」と言ったのは父です。高くても文句はないはずです。どうせまた難癖付けたいだけだろう、とわたしは相手にしませんでした。
2.介護施設

母のありがたみ

ひとり歩きがきっかけでグループホームに入居した母は、会いに行く度に落ち着いていきました。顔つきが明らかに穏やかです。やっぱり薬のせいだったんだと確信しました。母はキレイ好きで、ゴミを見つけるとすぐに掃き掃除。ホコリを見つけるとすぐに拭き掃除...
1.認知症

みまもりあいアプリ

「みまもりあいアプリ」というのがあります。探してほしい人と見つけた人(団体)をつなぐアプリです。探してほしい場合は有料で、写真等の個人情報を登録する必要があります。詳しくはこちら→ 【みまもりあいプロジェクト】わたしは「探す人」の方で、アプ...
1.認知症

大袈裟にいうと覚悟

グループホームに入居したので、スタッフの方々におまかせするしかなく、「慣れますよ」と言われ、みんな最初はそうなのかなあ、とか。母は慣れるまで時間かかりそうだけどなあ、とか。服用し過ぎた認知症の薬が抜けると、脳の負担がなくなって、落ち着くのか...