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2.介護施設

小多機について

デイサービス(通所介護)と小多機のサービスの中で選択できる「通い」は、違います。小多機の通いは、施設に滞在する時間を自分で決められます。つまり、わたしが出勤する時間から、仕事が終わって家に着く時間までの利用も可能ということです。こういう施設を探さないと、わたしは離職しなきゃいけなくなります。
2.介護施設

ケアマネージャー

介護サービスの利用を希望するなら、まずケアマネージャーを探さないといけません。ケアマネージャーに状況や希望を伝えて、ケアマネージャーが被保険者の希望に沿ったサービスを提案してくれます。というのが、普通の流れ。相談するなら今のケアマネに相談しないといけません。でも今のケアマネとは契約時以外、ほとんど会話をかわしたことがありません。グループホーム退居後の母の利用施設はわたしが自分で探します。
2.介護施設

とても落ち着いています

認知症の薬を飲まなくなったせいか、母はとても落ち着いています。認知症の母がグループホームに入居して、たった1ヶ月しか経っていませんが、症状が落ち着いたのなら家で過ごしてほしい。わたしは初めからずっと、施設入居はまだ早いと思っていました。母のグループホーム退居を可能にするには、24時間365日、人の目が行き届くところに母の落ち着ける環境を確保しないと、またひとり歩きが始まってしまいます。
1.認知症

とても元気です

わたしの母は認知症ではありますが、とても元気です。免疫力が高いんだと思います。何年も風邪引いたところを見たことがありません。(子供に気を使わせないように隠してたのかもしれませんが。)足腰も丈夫で、体力もあります。だから真夏にひとり歩きをしても、飲まず食わずなのに遠くまで歩いて行けちゃうんです。元気過ぎるくらいです。
1.認知症

認知症予防って

テレビとかでもよく見る認知症予防についての表現だけど、生活習慣病予防する事が「認知症予防に効果あり」ってはっきり言ってしまっていいんでしょうか。生活習慣病予防は大事です。いろんな病気の入口になってしまいます。Mind食は生活習慣病を改善するための食事法ですが、MIND食と通常食で、認知機能の差がないんですって。認知症予防って言われるものは、どれもボンヤリしてるんですよねえ。
3.介護全般

自分で蒔いた種

とてもお世話になったケアマネージャーさんへのクレームを、父は本人にではなく、紹介した機関に言いつけました。そのクレームの内容は機関を通じて、ケアマネージャーさん本人に伝わり「わたし、何かしましたか?」とわたしに聞いてきました。ケアマネージャーさんは全然悪くないんです。父の論理がおかしいんです。それをどう説明すればいいんでしょうか。…? 父が蒔いた種なのに、なんでわたしが頭を悩ませるの?
3.介護全般

トラブルメーカー再び

グループホームの現ケアマネジャーから「どうしたんですか? ご主人が電話で怒っていたけど、何を言っているかちょっと...。」とわたしに連絡がありました。父の声が大きいから電話だと聞きづらいのか、あるいは父の国語の表現力がなくて、伝わらなったようです。そしてこっちにも、元のケアマネジャーから「わたし、何かしましたか?」と連絡がありました。父はあっちにもこっちにもクレームを言って、その後は知らんぷり。全部、事後処理するのはわたしじゃないの。
1.認知症

処方された薬を疑う理由

わたしは風邪薬を飲むと身体中にジンマシンが出ます。20年以上、風邪薬は飲んでませんでした。ある時、風邪を引き、かかりつけだったクリニックを受診しました。いつも診てくれていた院長先生も高齢になり、息子先生に診てもらいました。すると風邪薬を処方されました。今まで処方されたことはなかったのに。病院で処方された薬だし、20年も経つから技術も進歩したのかも。疑いもなく、その薬を飲みました。そしたら、ジンマシン、出ました。
1.認知症

アリセプトの添付文書

認知症の薬のアリセプトは、添付文書に従って、絶対に増量しなければいけなかったようです。それが2016年に改訂されました。「なお、症状により適宜減量する。」という一文が追加されました。症状によって量を減らしていいんです。でも認知症の治療に積極的ではない医師は、文書が改訂されたことに気付かず、必ず増やし続けていますよね。人によっては悪化してしまうんではないでしょうか。