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2.介護施設

金銭管理規程

お金の管理ができなくなった人のお金を、病院などの施設が預かることがあるのはわかります。でも、それに関してのルールって、以前はゆるかったんでしょうか。「金銭(預り金)管理規程を作成、整備しましょう」って法律ありますけど? 金額が小さいと「ちゃんとして」って求めるのは、無理なんでしょうか。領収書がないから、預けるお金は追加できませんって断ったらダメですか? 金額が大きいと事件になりますよね?
2.介護施設

預り金が原因

預り金は、文字通り預けておく現金です。おやつを買ったり、ヘアカットの料金など介護保険の適用外の費用を払う時、預り金から支払ってもらいます。入居してすぐの頃は、バタバタしていて気付かなかったのですが、「預かり証」というものをもらっていませんでした。預り金の「取扱い規定」とか使用ルールに関する契約書みたいなものもありませんでした。
2.介護施設

小多機施設見学レポート②

2件目に見学した施設は地域密着型で、わたし達の家はサービス提供地域から外れているけど、認知症対応の小規模多機能型居宅介護の施設です。第1希望の施設だったので、利用できるかどうかだけが心配でしたが、住所を伝えると利用可能だったので、ほっとしました。ダメ元で見学してよかったです。利用は7時からで、お迎えは7時以降(施設を7時出発が最速)でした。
2.介護施設

小多機施設見学レポート①

認知症の母がグループホームから自宅に帰って来れるように環境を整えたくて、小規模多機能型居宅介護の施設を探しました。候補の一つである施設の見学の時、認知症を受け入れているかどうか、聞きました。答えはOKで、数人、実際に利用しているという話でしたが、さらに話を聞いていると「台風の時は、一人では不安だからと泊りに来る人が多い」のだそうです。それは自分で避難した方がいいと判断できる方達が多い、という事なんだろうと思いました。
1.認知症

声かけ訓練

「みまもりあいアプリを使って道に迷った高齢者を捜索し、声をかける」訓練と通報の仕方についての講話に参加しよう、というポスターを見かけました。声をかける訓練ってあった方がいいですよね。以前、どこに行こうとしているのか定まってない感じでふらふら歩いている人を見て、「もしかして認知症の方だったりして」と思ったことがあります。でも違ったら失礼だからと、声をかけられませんでした。
2.介護施設

地域密着型について

利用したい小規模多機能型居宅介護は地域密着型です。自宅から遠くない場所じゃないと利用できません。利用する側からすると利用できる施設の選択肢を狭めているように感じます。利用可能な施設が近くに2件しかないんです。第一希望の施設は認知症対応の施設です。でも対象地域外です。第2希望の施設は地域は対象内でOKですが、認知症を受け入れてもらえるかは不明で、聞いてみないとわかりません。どっちも、母が利用できるかわかりません。
2.介護施設

施設の調べ方

介護施設を探すため、色々調べていくと、普通よく言う「デイサービス」は、認知症対応ではないらしい。認知症に対応しているのは、「認知症対応型通所介護(認知症デイサービス)」とちゃんと名前が区別されています。名前にあるとおり専門的な認知症ケアをしてくれて、普通のデイサービスより職員数が多いのでこちらの方が安心ですね。小規模多機能型居宅介護で認知症対応かどうかとサービス提供地域に関しては、あまりサイトに載っていなくて、直接聞くしかないようです。
2.介護施設

悩ましい話

認知症の母が利用できる介護施設を探しています。当たり前の話ですが、探している条件にピッタリの施設が見つかったとしても、定員に空きがないと入れません。第1希望の施設の空きができるまで待つか、第2・3希望ですぐに利用できる施設を選ぶか。悩ましいですね。今利用しているグループホームには、退居希望の意向を1ヶ月前に連絡しなければいけません。次にお世話になる施設が決まってからでいいんでしょうか。
1.認知症

認知症の人優先レジ

認知症の人優先レジを設置してお買い物をを楽しんでもらうという取り組みを、スローショッピングというそうです。鳥取県の倉吉市や神奈川県横浜市で行われたという記事を読みました。認知症患者とその家族を、やさしく見守る社会に、少しずつなっていったらいいですねえ。