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3.介護全般

根拠のない悪口、それは誹謗中傷

グループホームの料金に納得できない事を、全然悪くないケアマネージャーさんが「儲けようとした」って、本人に文句を言うならまだしも、役所に告げ口するなんて、小物すぎる...。キックバックを受け取っている証拠も根拠もないんだし、それはただの誹謗中傷です。介護施設を探す前に「いくらでもいい」と言ったのは父です。高くても文句はないはずです。どうせまた難癖付けたいだけだろう、とわたしは相手にしませんでした。
2.介護施設

母のありがたみ

認知症の母はひとり歩きがきっかけでグループホームに入居し、いなくなった家は、どんどん散らかって、ホコリも積もっていきました。ひとり歩きをしていた時期も、母は家中の掃除をしっかりしていた、ということです。母のありがたみが身にしみました。一方父は、部屋が汚くなった事に、全く気付いていないようでした。母は、父に感謝される事はないのでしょうか?
1.認知症

みまもりあいアプリ

2017年から始まったプロジェクトで「みまもりあいアプリ」というのがあります。探してほしい人と見つけた人(団体)をつなぐアプリです。母がグループホームに入居したのが2016年の8月だから、あと少し早くプロジェクトが始まっていたら、頼ったのかもしれないなあ。
1.認知症

大袈裟にいうと覚悟

認知症に関する本を読んで、認知症の進行具合とか、周辺症状への対応の仕方とか、医学的な情報とかを広くざっくりと知る事ができました。どういう風に認知症の症状が進むのかがわかったおかげで、覚悟ができたような気がします。大袈裟に聞こえるかもしれませんが。個人差はあると思いますが、普通の人より早いスピードで死期に近づくと本に書いてありました。それについての「覚悟」です。
1.認知症

真っ赤な目

入居した翌日、足りてなかった生活用品を届けにグループホームへ行きました。母はまた寝れなかったのか、目が真っ赤でした。ご飯も食べていないらしく、薬も飲んでいませんでした。認知症の薬はしばらくお休みして、睡眠導入剤と降圧剤だけなのですが...、ご飯を食べていないので服用できません。薬を飲んでいないので、眠れなかったんでしょうか。
1.認知症

介護認定やっと更新

介護保険の更新手続きをしていたところ、認知症の診断を最初に受けてからずっと通っていた脳神経外科医院の先生に、主治医意見書の作成を断られました。(いろいろあって)ですが、主治医意見書は要介護認定の更新に必要な書類です。母が入居するグループホームが決まったので、そこの嘱託医師に主治医意見書を書いていただきました。一度も診察していないのに、会った事すらないのに。おかげで、やっと介護認定の更新手続きができます。
2.介護施設

ここちゃんをよろしく

母に、グループホームに入居する事を伝えられませんでした。でも何か感じとってはいたんだと思います。荷物を持って母とグループホームに向かう途中、並んで歩いている時に「ここちゃんをよろしく」と言われました。自分はいなくなるから代わりに「よろしく」と言ったんだと思えました。
2.介護施設

グループホーム

母は、介護度が1だったので、利用できる施設に限りがあります。健康には問題がなかったので、医療療養施設には入れません。介護付き、サービス付き、住宅型など、有料(全額自己負担)老人ホームは、たくさんあります。介護度がなんであっても利用できます。年齢制限しかありません。父が「いくらでもいい」と言ったけど、うちの家計では無理な利用料金です。つまり母が利用できる施設は、グループホームしかなかったのです。
2.介護施設

施設見学

グループホーム入居前にその施設を見学に行かないといけません。ほぼ入居が決まっていても、見学をしないと入居手続きができないんですね。わたしの施設の第一印象は「公民館みたい」でした。見た目が。まあまあ、というか…「絶対イヤ!」なところがない、というだけでしょうか。父の言う条件をクリアしていたので、初めから決まったも同然でしたが、その施設に決まりました。見学に言ったわたしが「イヤだ。」と言っても、そこに決定したでしょうね。