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1.認知症

1.認知症

認知症の接し方3原則

【認知症の接し方】とか、【認知症のダメ三原則】とか、【言ってはいけない言葉】とか、情報があふれていますね。色々ある中で【認知症の接し方3原則】で3つとも失格なのが父です。声が大きくて、せっかちで、デリカシーがありません。認知症の家族を見守るのに、こんなに不向きな人っているでしょうか?
1.認知症

覚えられなくても感情は残る

認知症の症状として、自身の言動はすぐに忘れてしまうのがありますが、その時に抱いた感情は残るそうです。父が「どうせ言ってもわからない。どうせ何を言っても覚えていない。」からと、言いたい放題、暴言、悪口ばかり言っていました。父に、ケアマネジャーから「暴言などでストレスを与えないように」と言われても全く改めようともしません。そんな父が自宅にいる限り、母が自宅で落ち着く事はないのかなあ。
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カビと認知症

テレビだっけ? よく覚えていないんですが、黒カビが体内に入る事でアルツハイマー病が発症するって言っていました。予防するにはキノコがいいって、本当? 情報がたくさんあり過ぎて、よくわかりません。わたしの印象としては、はっきりした原因も治療法もまだない。でも予防法がいっぱいある、って感じ。何が本当かわからないけど、早期発見と早期対策が大事です。どっちも。
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念書と認知症

ニュースになった方は、念書を書いた7か月後に認知症と診断されたそうですね。もっと早く認知症と診断されてたら、銀行口座は凍結されて、預金を引き出せなくなっていたはずなのに。ちゃんとその方の心に真摯に向き合って寄り添っていたなら、その方の言動に違和感を抱くでしょうから、病院に行くようにアドバイスすべき。だって認知症は、早期発見が何より大事ですから。
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徘徊するママリン

映画のタイトルにあるように、ママリンは徘徊しまくっていました。徘徊の回数は、1338回! わたしの一番印象に残ったシーンは、ママリンと娘さんが並んで歩いている時、交番のおまわりさんが、「またいつでも探してあげるから」と声をかけたシーンです。1338回もひとり歩きをしたのに。わたしは、たった6回、母がひとり歩きした事で、夜中2時過ぎに警察署内でお説教されたのに…。
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みまもりあいアプリ

2017年から始まったプロジェクトで「みまもりあいアプリ」というのがあります。探してほしい人と見つけた人(団体)をつなぐアプリです。母がグループホームに入居したのが2016年の8月だから、あと少し早くプロジェクトが始まっていたら、頼ったのかもしれないなあ。
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大袈裟にいうと覚悟

認知症に関する本を読んで、認知症の進行具合とか、周辺症状への対応の仕方とか、医学的な情報とかを広くざっくりと知る事ができました。どういう風に認知症の症状が進むのかがわかったおかげで、覚悟ができたような気がします。大袈裟に聞こえるかもしれませんが。個人差はあると思いますが、普通の人より早いスピードで死期に近づくと本に書いてありました。それについての「覚悟」です。
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真っ赤な目

入居した翌日、足りてなかった生活用品を届けにグループホームへ行きました。母はまた寝れなかったのか、目が真っ赤でした。ご飯も食べていないらしく、薬も飲んでいませんでした。認知症の薬はしばらくお休みして、睡眠導入剤と降圧剤だけなのですが...、ご飯を食べていないので服用できません。薬を飲んでいないので、眠れなかったんでしょうか。
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介護認定やっと更新

介護保険の更新手続きをしていたところ、認知症の診断を最初に受けてからずっと通っていた脳神経外科医院の先生に、主治医意見書の作成を断られました。(いろいろあって)ですが、主治医意見書は要介護認定の更新に必要な書類です。母が入居するグループホームが決まったので、そこの嘱託医師に主治医意見書を書いていただきました。一度も診察していないのに、会った事すらないのに。おかげで、やっと介護認定の更新手続きができます。