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1.認知症

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9月は認知症月間

9月は世界アルツハイマー月間です。9月21日がアルツハイマーデーだからです。日本でも今年(2024年)1月に、認知症についての関心と理解を深めようと、認知症月間と認知症の日が制定されました。認知症のイメージってとても悪いから。それが少しよくなるといいな。人を罵る時に「認知症」って言葉を使う人、けっこういますもんね。「認知症」は、「人に迷惑をかける人」の代名詞ではありません。
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認知症の漢方薬

認知症の母のかかりつけの病院を変えました。そちらの初診の時に「認知症の漢方薬はどうですか。」と、メマリー以外の選択肢も実はいただいていたのですが、苦みのある粉薬を飲ませ続ける自信がなかったので断りました。漢方にも副作用はあるし、他の疾患の薬との飲み合わせの良し悪しもあるし、様子を見ながら細かな調整は必要なのだそうです。どっちを選択するにしても認知症を専門に診ていて症状に詳しい先生に微調整してもらうのが一番いいって事ですね。
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メマリーに変わりました

認知症薬のメマリーは興奮や攻撃性を抑制する効果があるそうです。だからと言って、母がメマリーを処方されたのは、母が「攻撃的」だからではありません。気持ちがたかぶる作用をするアリセプトを服用していた時は、ひとり歩きをしてしまっていたので、それはもういいです。メマリーで母の気持ちが落ち着くのかどうか、今後は穏やかな主治医のもと、様子をみることになりました。
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命を守る行動をさせてください

大きな災害が予想されると「命を守る行動をしてください」って言われます。症状が中期に差し掛かった認知症の母を避難所に連れて行って、知らない人がたくさん集まる慣れない場所で一晩大人しく過ごさせるとか、できる気がしません。普段と違う環境で落ち着きのない母は、同じく避難した人から白い目で見られるでしょう。避難したくても避難できない。
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どうなんだろう

グループホームで3ヶ月過ごしたあと、帰って来た認知症のある母ですが、わたしの事は覚えているでしょうか。父の事は覚えていないみたいです。わたしはどうなんだろう。3ヶ月の間、面会に行ってたのはわたしだけだし、一度も面会に行かなかった父と同じ扱いはいやだなあ...。
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覚えてなかった

グルーホームに入居していた期間は3ヶ月。退居して家に帰って来た母は、ここ(猫)の事は覚えていたけど、忘れてしまった事がありました。父(母にとっては夫)です。母の機嫌がいい時は、家の中にいる父に向かって「こんにちは」とあいさつをします。機嫌が悪い時は、「誰? どうしてわたしの家にいるの? 帰って。」と追い出そうとします。
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新しい通院先

今の介護度では、小規模多機能型居宅介護施設で週6日の通いのサービスを受ける事はできません。要介護認定の区分変更をしないといけません。区分変更のため、主治医に意見書を書いてもらわないといけません。グループホームにいる期間は、連携している病院の医師が主治医になってくれていますが、退去後は主治医ではなくなってしまいます。退居以降、お世話になる主治医が必要です。
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認知症加算の改定

8年前、認知症対応型の施設を探していて思ったのが、「少ない…」でした。そして 今年(2024年)の春、その対策が施行されました。認知症加算の改定です。認知症を受け入れる施設が増えるように、ハードルを下げた改定らしいです。認知症対応型の施設、増えてほしいですよね。
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やる気が出ない夏なのに

最近の夏は暑すぎます。日が落ちても、なかなか気温が30℃以下にならない毎日です。暑くなると思い出すのは、8年前の真夏の母のひとり歩き。認知症の母は、炎天下を飲まず食わずで長時間歩いても、ピンピンしてました。ドネペジル塩酸塩(アリセプトのジェネリック)をたくさん服用していたからでしょうか。脳内のドーパミンというホルモンの量を増加させる薬なんだそうです。だから身体が疲れていても起き続けたり、歩き続けられたのかも。