当サイトはアフィリエイト広告を含みます。

1.認知症

1.認知症

子ども返り

認知症が進行すると、できなくなる事が増えていくから、できる事はさせてあげないと、すぐにやり方を忘れてしまうと思っていました。やらなくなったら、それはもうできなくなったんだと。でも逆の症状もあるそうです。できるのに、やらない。それを「子ども返り」と言うそうです。
1.認知症

わたしはしつこいんです

認知症を診たくないと言う医師はいます。認知症専門医の数が少ないというデータがあります。という事は認知症の治療に積極的ではない医師の方が多いって事ですよね。診たくないという医師は、診なければいけない認知症の方の治療にも消極的でしょう。認知症基本法が成立しても、アリセプトの添付文書が改正されてもアップデートしませんよね。間違った治療方針→症状の悪化で、家族がどれだけ苦労するか。
1.認知症

介護の日

知ってますか。11月11日は、介護の日だそうです。前後2週間が実施期間だそうです。介護の日ができてから、16年経つようです。わたしは全然知りませんでした。「1」が4つ並ぶこの日は、1年で一番、記念日の多い日です。何もそんな日に設定しなくてもいいでしょうに。影が薄くなっちゃいますよ。
1.認知症

0.4%おめでとうございます

認知症専門医の長谷川先生のYouTubeチャンネル「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」の登録者数が10万人を突破したそうです。先生が(面倒くさそうに)くす玉を割るところが、とっても好きです。おめでとうございます。日本中みんなが「あ、あれ認知症の周辺症状だ」って理解するようになるまで、先生には登録者数100万人目指していただきたい。
1.認知症

明日は我が身

認知症って、早期発見→早期治療が大事なんだけど、初期症状に気づく人がそばにいなかったら? 65歳以上の世帯で、ひとり暮らしをしている世帯は49.5%です。世帯のほぼ半数は、認知症が発症しても気付いてくれる人がそばにいない世帯という事になります。そういう状況が「我が身」となるのは必至…。
1.認知症

脳活性化リハビリテーション

認知症の治療は薬だけでなく、リハビリを合わせた方が効果があるそうです。認知症は、脳の神経細胞が死滅して、色々な障害が起こる病気です。脳の神経細胞が働きやすいように、薬で脳内ホルモンなどのバランスを整えます。死滅してしまった神経細胞は生き返りません。だけど人間の脳の細胞は、3分の2が使われないまま一生を終えますよね。そのまだ使われてない方の脳細胞を、リハビリで活性化していくんだそうです。
1.認知症

お世話したいの

認知症になる前、それまでずっと母は、家事をして家族の世話をしてきたのに、今は人のお世話になるようになってしまいました。本に書いてあった事ですが、一方的にお世話されるがまま、っていうのが自尊心を傷つけ、ストレスになるそうです。だから母はいつも、ここ(猫)の寝床を準備するんでしょう。お世話したいんです。
1.認知症

焼きりんご、お願いします

母は料理するのが好きでした。家にはガスオーブンがありました。40年以上前の話です。当時は、電子レンジなんかありませんでした。お料理教室に通っていて、ガスオーブンで色々作ってくれました。グラタン、茶碗蒸し、ミートローフみたいなやつ、ロールパン・クッキー・ケーキ・焼きりんごなどなど。
1.認知症

物が失くなる

認知症の母は何か物が見つからなかった時、人が盗ったと言って騒ぐという事がなかったんです。いつも、引き出しの中を全部出してみたり、1回片付けてまた全部出すのを繰り返しました。たぶん失くなった物を探していると思うんですが、人のせいにして騒がずに、自分で見つけようとします。どうしてでしょうか。何でも他人のせいにして「物が失くなった」と大騒ぎする父が反面教師となったんでしょうか。(父は認知症ではありません。)