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1.認知症

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残念なお知らせ

母の床ずれが塗り薬だけではなかなか治らないので、ブイクレスCP10ゼリーをという物を食べさせてもらってました。簡単に言うと栄養たっぷりのゼリーで、嚥下の困難な方にも配慮されているゼリーです。コラーゲンが含まれているので、床ずれ(褥瘡)の治癒促進と予防に効果があるそうです。でも、再発のリスクがなくなったから、ついこの間、そのゼリーの提供が終了したんですよねえ。母はスイーツ大好きだから、残念だったねえ。
1.認知症

無事に面会再開

今年は大丈夫だったけど、去年はインフルエンザとコロナ立て続けに感染しました。2ヶ月くらい面会中止でした。その2ヶ月の間に筋力が低下して、車椅子に座れなくなりました。寝たきりの期間は正確にはわかりません。その期間で「こんなに機能低下が進むんだ」って驚きました。床ずれもできました。去年の事を思うと今年は本当によかったです。
1.認知症

よかったよね

辞める時にわかった事なんだけど、有給休暇を設定していない会社でした。コロナ禍が終息するまでずっとここにいたら、自宅待機になった時、どうなってたか想像すると、辞めてよかった、と思います。・・・思い返しても、思い返しても、辞めてよかった事しか思い浮かびませんねえ。よかった、よかった。
1.認知症

コロナ禍で元気に自宅待機

小規模多機能型居宅介護施設でコロナが流行した時、母は感染もせず元気に自宅待機してました。母は身体が丈夫にできているとわかってても、感染しないかって緊張感は今でもあります。もう本当に、母の免疫力だけが頼りです。どうか今回も感染しませんように。
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人見知りのストレス

せっかく慣れたデイサービスを変わっていました。仲良くなった利用者さんがいたらしいのに、どうしてでしょうか? 母がひとり歩き(徘徊)をした時、「友達に会いに行く」と言っていた事がありました。デイサービスの施設が変わってその人に会えなくなったから、会いに行こうとしていたのかも。環境(施設)が変わってストレスをたくさん感じていたでしょうし、友達には会えないし、ひとり歩きの原因はそれだったんじゃないかと思いました。
1.認知症

認知症疾患医療センター

2008年から国が補助金を出して、認知症疾患医療センターを整備するように促進してきたようです。人口20万人に1センター設置するように厚生労働省の基準に基づいて設置されています。わたしの自治体では、2012年に最初にできたようです。2012年というと、母がデイサービスに通い始めた頃です。まだまだ認知症の症状は軽く、初期の頃でした。全然知らなかったです。それもそのはず、2019年にある県で行われたアンケートで、認知症疾患医療センターの認知度は8.9%だったそうですよ。
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虫歯が原因

母は甘いものが好きなせいか、虫歯が多かったんです。今は虫歯の治療で銀以外の詰め物もあるけど、母の世代は銀歯一択でしたから、銀歯が多いんです。銀歯の成分の水銀はアルツハイマー病と関連があるとも言われています。直接関連がなくても、銀歯は虫歯が再発しやすいし歯周病になりやすい。この歯周病が認知症の原因とも言われていますね。間接的には銀歯が原因と言えなくもないですね。
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寒くないかな

母はとっても寒がりです。年を取ったから、とかじゃなくて若い頃からずっと。そんな母の冬の着替えは大変です。認知症の母に「着替えるよ。」とか「着替えよう。」とか事前に言うと察してしまって、もうダメです。拒否全開でした。出勤前の朝は勘弁してーって、もう大変。そして今は、苦手な冬を冷暖房完備の施設で過ごしています。朝、無理矢理、着替えさせらることもありません。
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「適切な医療」入りました。

認知症施策推進基本計画が閣議決定されました。適切な医療と福祉サービスの提供の整備が入りました。違反しても罰則なんかないので、どれだけ効果があるのかわかりません。計画の文言の中に、「良質かつ適切な医療」という言葉が出てきます。裏を返せば、今現在、認知症の方々は「良質で適切な医療」を受けられていない事でしょう?