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ひとり歩き(徘徊)

1.認知症

6回目のひとり歩き

6回目のひとり歩きは、それまでと違ってなかなか見つかりませんでした。初めて日をまたぐ捜索になりました。バス会社から、終点で運賃を払えなかった高齢女性を降ろしたという情報がありました。近所の最寄りのバス停からの路線の終点でした。母である可能性があります。これが母でバスで移動したとしたら、捜索範囲は広がります。
1.認知症

ひとり歩きの生存率

認知症のひとり歩きによる行方不明者の生存率は、当日見つかれば約60%だそうです。そんなに低い生存率だとは知りませんでした。生存率が60%という事は死亡率が40%。致死率40%の病気って世の中にどれくらいあるんでしょうか。
1.認知症

ひとり歩き対策

センサー付きのマット(介護保険で貸与できる認知症老人徘徊感知機器)をレンタルをケアマネージャーさんが手配してくれて、玄関口に置いてみました。それを踏むとアラームがなる仕組みで玄関口を通過しようとする人がいる事を知らせてくれます。が、数日でマットを外しました。夜中、何回もアラームが鳴るからです。飼い猫がマットを踏むんです。猫の体重でも反応しちゃいます。
1.認知症

手がかりなしの捜索

認知症の母が出かけて帰って来ない、と聞かされるのはいつもわたしが仕事から帰ってからでした。父の説明は要領を得ません。いつ出かけたのか、気付いてからどれくらい経ったのか、どこを探したのか、探してない所はどこか。そもそも探したのか、何かしていて気付かなかったのか、父からの情報はありません。聞いても全く要領を得ないので、ケアマネジャーさんに報告してよ、警察に連絡した?ってわたしが言って渋々動き出す感じでした。せめてわたしに連絡してよ! すぐに!