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1.認知症

無事に面会再開

今年は大丈夫だったけど、去年はインフルエンザとコロナ立て続けに感染しました。2ヶ月くらい面会中止でした。その2ヶ月の間に筋力が低下して、車椅子に座れなくなりました。寝たきりの期間は正確にはわかりません。その期間で「こんなに機能低下が進むんだ」って驚きました。床ずれもできました。去年の事を思うと今年は本当によかったです。
1.認知症

よかったよね

辞める時にわかった事なんだけど、有給休暇を設定していない会社でした。コロナ禍が終息するまでずっとここにいたら、自宅待機になった時、どうなってたか想像すると、辞めてよかった、と思います。・・・思い返しても、思い返しても、辞めてよかった事しか思い浮かびませんねえ。よかった、よかった。
2.介護施設

2月の節分の思い出

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。ちゃんと年の数の豆を拾って食べていました。母が主導してやらないと、誰も何もしません。母は、認知症になってから小規模多機能型居宅介護施設でのみ、節分イベントを楽しんでいるようです。
3.介護全般

離職を心に決めたタイミング

母の事情は、小規模多機能型居宅介護施設を利用しながら自宅介護する事になった時に、ちゃんと説明していました。わたしができる残業は、1時間が限度だってずっと言ってました。部署異動を言い渡された時も、また説明しました。上司は同じ説明をされてウンザリ顔でした。交渉は平行線に終わり、わたしが選択できるのは「離職」しかありませんでした。
3.介護全般

離職への道

コロナ後、少し忙しくなったからと言ってすぐに人を増やせる状況では、まだありませんでした。なのでその時にいる人数でやりくりしないといけませんでした。そういう事情はよーくわかっています。できる範囲の事はしたつもりです。その範囲を超えると天秤にかけて傾くのはどちらか、決まっています。母の命に関わる事なんだから。ひとり歩きの危険性をどんなに説明しても、理解は得られませんでした。
1.認知症

コロナ禍で元気に自宅待機

小規模多機能型居宅介護施設でコロナが流行した時、母は感染もせず元気に自宅待機してました。母は身体が丈夫にできているとわかってても、感染しないかって緊張感は今でもあります。もう本当に、母の免疫力だけが頼りです。どうか今回も感染しませんように。
1.認知症

人見知りのストレス

せっかく慣れたデイサービスを変わっていました。仲良くなった利用者さんがいたらしいのに、どうしてでしょうか? 母がひとり歩き(徘徊)をした時、「友達に会いに行く」と言っていた事がありました。デイサービスの施設が変わってその人に会えなくなったから、会いに行こうとしていたのかも。環境(施設)が変わってストレスをたくさん感じていたでしょうし、友達には会えないし、ひとり歩きの原因はそれだったんじゃないかと思いました。
2.介護施設

施設の経営者

母が通う小規模多機能型居宅介護施設の経営者はある利用者さんの娘さんでした。坂上さんが老犬ホームをおうちみたいにしたい、という話から、その娘さんも「親にこんな所で過ごしてほしい」と思って施設を作ったのかなあ、と想像しました。経営者がその施設でどんな風に過ごしてほしいか、というビジョンがある事も大事なんじゃないかなあ。
2.介護施設

家族の身勝手な希望

坂上忍さんが運営している犬猫の保護施設では、若い子達の譲渡だけでなく、手放されたシニアの子達の看取りもできるように、老犬老猫ホームを立ち上げようとしています。おうちっぽいのがいいよね、と民家をリフォーム中だそうです。「おうち」みたいな民家風の老人ホーム、ないかなあ。おうちじゃダメだからせめておうちっぽくあってほしい。身勝手な希望だけど。