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3.介護全般

リフレッシュとラッキー

興味のある講座で6ヶ月コースに申し込みました。試験後、定員に入れたので、1ヶ月半の受給後、プラス6ヶ月間、訓練を受講しながら手当を受給できました。そして、コロナのせいなのかよくわからないけど、訓練後も1ヶ月間延長で手当をもらいました。待機期間3週間と、2ヶ月のバイトと、手当だけ受給してた1ヶ月半と、6か月の職業訓練と、おまけの1ヶ月、あの会社を辞めて約1年、就職せずに過ごしました。
3.介護全般

介護離職後の再就職、できる気がしない

わたしの離職理由は「介護」だったんだけど、「自己都合」という体で離職をしたので、失業手当の受給まで2ヶ月の待機期間がありました。(2020年時点)年齢も年齢だし、再就職できる気はしませんでした。そこでわたしは待機期間中に短期のバイトをしました。期限付きのバイトを終えると、離職理由は「契約満了」となり、晴れて「特定理由離職者」となりました。
3.介護全般

特定理由離職

どうせ介護離職するのなら、会社と話し合って「特定理由離職」の区分にしてもらった方が、いいような気がします。まあ「話し合える会社」というのが前提条件なんですが...。失業手当の給付待機期間や手当の受給期間が違ってきます。わたしは普通の「自己都合退社」でした。全く介護に理解のない会社だったので。
1.認知症

認知症介護に美談は不要

長谷川先生のYouTubeチャンネルで、この本の紹介動画をあげているんですが、その中で先生は「介護を美談にするな。」とおっしゃっていました。介護を美談または感動話にするには、誰かが犠牲になってがんばらなきゃいけないからって。先生はご自分のお母さまの事を例に、話されてました。
1.認知症

アルツハイマー病とまだらボケ

「まだらボケ」って知っていますか? アルツハイマー病の後期に入った母は、うまく言葉が出なかったり、ちゃんと文にして話せたり、日によって違います。その出たり出なかったりする症状を「まだらボケ」というわけではありません。まだらボケとは脳血管性認知症のことです。できる事とできない事の差が大きい症状を、「まだら」と言うみたいです。勘違いをして使っている人って、たまにいますね。わたしも間違っていました。
1.認知症

話さなくても共感はできる

帰り際に言った「帰らないで」は意外でした。「一緒に帰りたい」ではありませんでした。そう言えば、入居当初から「帰りたい」とは言った事がなかったような気がします。母が意識してなのか、無意識なのかわからないけど、あの父のいる家に「帰りたい」という気持ちは一瞬でも湧いて来ないのかもしれません。わかるよー、その気持ち! わたしも一緒だから。
1.認知症

ケーキ4個

アルツハイマー病は、脳の神経伝達細胞(アセチルコリン)が減ってしまって、いろんな症状が出てくる病気です。そのおかげで伝達がうまくいかなくて、誕生日にケーキ4個を前にした事が、離れ離れになった大好きな猫のここに会えた事になってたんだったら、まあ、たまにはいい事もするじゃん、ってことでいいかな?
1.認知症

認知症という症状

認知機能の低下は認知症なんだけど、それ自体は病気じゃありません。「認知症」は、認知機能低下の症状という意味です。認知機能の低下が加齢によって現れるのは、自然な事で、病気じゃありません。でもアルツハイマー型認知症は病気です。アルツハイマー病によって現れる症状も「認知症」と言います…。正確には、病名が「アルツハイマー病」で、その症状が「アルツハイマー型認知症」ですって。
3.介護全般

「楽」とは時間と手間の節約

母の年に一回の健康診断の時の検尿が大変です。1時間以上かかる事もあります。そこで健診診断機関に行ってから採尿するのはあきらめて、家で採尿して持って行く事にしました。スポイトを自分で買って。職場の健康診断キットにある、アレです。