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1.認知症

アルツハイマー病とまだらボケ

「まだらボケ」って知っていますか? アルツハイマー病の後期に入った母は、うまく言葉が出なかったり、ちゃんと文にして話せたり、日によって違います。その出たり出なかったりする症状を「まだらボケ」というわけではありません。まだらボケとは脳血管性認知症のことです。できる事とできない事の差が大きい症状を、「まだら」と言うみたいです。勘違いをして使っている人って、たまにいますね。わたしも間違っていました。
1.認知症

話さなくても共感はできる

帰り際に言った「帰らないで」は意外でした。「一緒に帰りたい」ではありませんでした。そう言えば、入居当初から「帰りたい」とは言った事がなかったような気がします。母が意識してなのか、無意識なのかわからないけど、あの父のいる家に「帰りたい」という気持ちは一瞬でも湧いて来ないのかもしれません。わかるよー、その気持ち! わたしも一緒だから。
1.認知症

ケーキ4個

アルツハイマー病は、脳の神経伝達細胞(アセチルコリン)が減ってしまって、いろんな症状が出てくる病気です。そのおかげで伝達がうまくいかなくて、誕生日にケーキ4個を前にした事が、離れ離れになった大好きな猫のここに会えた事になってたんだったら、まあ、たまにはいい事もするじゃん、ってことでいいかな?
1.認知症

認知症という症状

認知機能の低下は認知症なんだけど、それ自体は病気じゃありません。「認知症」は、認知機能低下の症状という意味です。認知機能の低下が加齢によって現れるのは、自然な事で、病気じゃありません。でもアルツハイマー型認知症は病気です。アルツハイマー病によって現れる症状も「認知症」と言います…。正確には、病名が「アルツハイマー病」で、その症状が「アルツハイマー型認知症」ですって。
3.介護全般

「楽」とは時間と手間の節約

母の年に一回の健康診断の時の検尿が大変です。1時間以上かかる事もあります。そこで健診診断機関に行ってから採尿するのはあきらめて、家で採尿して持って行く事にしました。スポイトを自分で買って。職場の健康診断キットにある、アレです。
1.認知症

わたしは介護の素人です

改めて、自分の介護の仕方とかを思い出して、認知症介護に関する本を読み直して「ああすればよかったんだなあ。」って後悔する事がたくさんあります。例えば、リハパン。母はトイレに誘導すれば、ちゃんとできていました。なのでリハパンは夜寝る時だけで、日中は紙パッドとホルダーパンツでよかったんじゃないか、と今思います。
1.認知症

慣れちゃダメ

アルツハイマー病が進むと大半が失禁するようになります。尿意や便意があっても、脳が理解しなくなるそうです。それでも切迫感はあるので、したそうな雰囲気というか、しぐさみたいな事は現れます。母の場合、足を組みます。足を組んで我慢します。母はリハパンを履いていても、履いたままする事はありませんでした。
3.介護全般

費用の抑制とは

「要介護1、2の高齢者への訪問介護と通所介護について、市町村がそれぞれ運営する事業(地域支援事業)に移すべき」だそうです。つまり要介護1、2の人の訪問介護と通所介護は、保険適用外の全額自己負担になるという事ですよねえ。さらに、2割の自己負担になる高齢者の対象範囲を広げたいんだそうです。去年7月に増やしたのに、また? 介護保険費用を抑制したいんだそうですよ?
1.認知症

バナナのショートケーキ

バナナのショートケーキって、あまり売っていないんですねえ? バナナのオムレットやバナナのパウンドケーキ、チョコバナナケーキはよく見かけます。普通のバナナのショートケーキって、意外とないんですねえ。お取り寄せやバナナのショートケーキの作り方の記事はたくさんあるのになあ。どこかわたしの生活圏内で、販売しているお店ないかなあ。