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3.介護全般

3.介護全般

認知症の母を遠ざけたかった本当の理由

家族会議で父が突然「家出する」と言い始めた時、家を出てどこに行くのかをケアマネジャーが聞いたら、父は「友達の所」と言いました。でもわたしは知っています。父に男の友達はいません。男友達と飲みに出かけたりしません。父の言う「友達」とは「女友達」の事です。父は面倒な認知症の母を遠ざけるために、色々と画策しました。
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素人の助言はいらない

彼女の助言はチグハグでした。ひとり歩きで大変な時期に、障害者手帳の申請を勧める? グルーホームの利用料金が高いとグチる父に、ケアマネジャーのキックバックの事を教える? 母の事を全く考慮に入れていません。そしてどっちも解決につながってません。引っかき回しただけです。余計な心労、体力を使いました。彼女には慰謝料を請求したいくらいです。自分には影響が及ばない第三者で、介護について何の知識も経験もない素人からの助言はいらない。
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自分で蒔いた種

とてもお世話になったケアマネージャーさんへのクレームを、父は本人にではなく、紹介した機関に言いつけました。そのクレームの内容は機関を通じて、ケアマネージャーさん本人に伝わり「わたし、何かしましたか?」とわたしに聞いてきました。ケアマネージャーさんは全然悪くないんです。父の論理がおかしいんです。それをどう説明すればいいんでしょうか。…? 父が蒔いた種なのに、なんでわたしが頭を悩ませるの?
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トラブルメーカー再び

グループホームの現ケアマネジャーから「どうしたんですか? ご主人が電話で怒っていたけど、何を言っているかちょっと...。」とわたしに連絡がありました。父の声が大きいから電話だと聞きづらいのか、あるいは父の国語の表現力がなくて、伝わらなったようです。そしてこっちにも、元のケアマネジャーから「わたし、何かしましたか?」と連絡がありました。父はあっちにもこっちにもクレームを言って、その後は知らんぷり。全部、事後処理するのはわたしじゃないの。
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まさに有口無行

知り合いの女性のお母さんが入院した時、その女性は心配だから、よくお世話に行っていたそうです。するとお兄さんのお嫁さんに「義母の遺産目当てで行っているんでしょ。」と言われたそうです。病院に来ないでって。遺産がほしいなら、自分もそれ以上のお世話をして、点数をかせげばいいんじゃない? ねえ? それをする気はないんでしょうね。
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根拠のない悪口、それは誹謗中傷

グループホームの料金に納得できない事を、全然悪くないケアマネージャーさんが「儲けようとした」って、本人に文句を言うならまだしも、役所に告げ口するなんて、小物すぎる...。キックバックを受け取っている証拠も根拠もないんだし、それはただの誹謗中傷です。介護施設を探す前に「いくらでもいい」と言ったのは父です。高くても文句はないはずです。どうせまた難癖付けたいだけだろう、とわたしは相手にしませんでした。
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父の要望

老年認知症対応の精神科を受診した時は、待合室で母を「精神科に入院させろ」と騒いで院長先生にやんわり却下された父ですが、その後ひとりでコソコソ動いていました。地域の精神病院に電話で入院できるかを聞き回っていたらしく、「〇〇病院、すぐ入院できるって」と言ってきました。当時は全く気付かず6年後にわかったのですが、父はこの頃、母を精神障害者として障害者手帳を申請していました。母は精神科に通院した事ないので当然ですが、認定不可の通知がきてました。認定を受けるために入院させたがっていたのでしょう。
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介護職員への認知症研修の義務化

今年度(2024年度)の春から、介護現場で直接介護に携わる可能性がある人には、認知症介護基礎研修が義務付けられるようになりました。介護施設を利用する認知症患者が増えてるから、認知症に対する知識って必須となってきているんでしょうね。欲を言えば、看護士にも研修受けてほしいなって思います。母の付き添いで色んな病院の看護士の対応を見ましたが、認知症の症状に慣れている看護士と慣れていない看護士の対応の差って歴然です。