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3.介護全般

3.介護全般

確定申告の準備その3

医療費控除と言えば、おむつ(大人用)代。誰もが知っている医療費控除の対象です。尿とりパッドや補助パッドも控除の対象です。病気の治療費よりも高額でした。1年分ですからねえ。領収証ちゃんとあるかなあ。
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確定申告の準備その2

介護施設の利用料の領収証の12ヶ月分、全部手元にありますか。あるかどうか確認しなきゃ。なぜかいつもあっちこっちに行っちゃうのでねえ。どうしてでしょう? 母が入居している特別養護老人ホームは、利用料の半分が医療費として認められます。対象となる費用は領収証に明記されています。その半額ですね。
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確定申告の準備その1

今回は、確定申告の障害者控除についてです。確定申告書に「障害者控除」の記入欄がありますね。わたしは障害者手帳を持っている人が選択できるんだと思っていました。この間の認知症専門医の長谷川先生の動画を見て、介護保険のサービスを利用している人全員に控除対象となる可能性があると、初めて知りました。この控除を受けるには「障害者控除対象者認定書(65歳以上対象)」があればいい。控除額は27万円。けっこう大きいです。
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水道料金vsシャンプー代

介護当時のわたしは髪が長かったんですが、それはスタイリングなんかしなくても、ゴムひとつでまとまるからです。朝、自分の出かける準備にゆっくり時間を使えませんので。ある日、父はわたしに「髪を切れ」と言ってきました。「髪が長いから、水を使いすぎるんだ」と。洗髪の事を言っているようです。わたしが髪を短くすることによって、水道料金はどれくらい安くなると思いますか。
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こたつで寝てはいけません

認知症の母は温風が気持ち悪いらしく、エアコンの風が当たらない所に移動してしまいます。ストーブやヒーターは母が動かそうとするので、見てないと危ない。母にはこたつが最適な暖房機具だったんです。こたつに入ってウトウトしたり、熟睡したりしてました。ここ(猫)も母もこたつが好き。ある時、母がこたつに足を入れたまま横になって寝ていました。母を起こそうとしたら、こたつが冷たかったんです。電源が切られていました。
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ノーリフティングケアの研修

ノーリフティングケアというのは、介護される側の気持ちに寄り添って、介護する側の腰の負担を失くすため、道具を使ってリフトする事なんだそうです。オーストラリアでは、腰痛を訴える看護士が減ったそうです。主婦の家事の時間を減らすために、自動掃除機・食洗機ができたんだから、介護施設でも自動化・機械化がもっともっと進むといいですね。
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ひとりでできないもん

介護って、ひとりでできるものじゃないです。なのに、父は協力どころか邪魔してくるし、妹の家はちょっと遠い。わたしは血のつながらない人達の力を借りました。助けられて、気持ちに余裕ができたから、母に対しても細やかに対応できるようになったんだと思います。よくコップと水で例えられますよね。コップが水で満杯になって初めて、水が溢れるように他の人に優しくできるって。
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母の見張り役

母が通う小規模多機能型居宅介護施設のケアマネージャーに、「ストレスが認知症を進行させるので、ストレスを与えないように」って言われたのに、父は一向に改めません。小規模多機能型居宅介護施設に通う母と、仕事に出ているわたしが家にいるのは、1日の内のほんの数時間。たったそれだけの間に、父は母にイチャもんを付けて母をイライラさせます。どうせ協力するつもりがサラサラないんだったら、ほっといてほしい。介護放棄は認めますから、何もしなくていいから、母にかまわないでください。
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配慮とは

従業員への配慮が少なすぎる会社についてです。義務化された合理的配慮についてではありません。隣の席の年下の女性の話です。ONシーズンの頃に外せない予定があったみたいで、早くから休暇希望を出してました。それなのに、出来上がったシフト表では、彼女の休暇希望日は出勤になっていて、シフトを組む上司に問い合わせに行きました。上司が休暇願いを受け取った事を忘れていたらしいです。どうなると思いますか?