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3.介護全般

3.介護全般

リフレッシュ休暇は必要

わたしは介護離職後、「公共職業訓練」を受けました。これがとっても新鮮だったんです。訓練生の4分の1くらいがわたしと同年代でした。それ以外は若い方ばかっり。いいですよね、若い人達のエネルギーに触れるって。めっちゃ楽しいのに、給付金をもらいながら、無料で授業を受けられるって、すばらしい。まあ、家に帰れば日常に戻されるんですが。現実逃避の一面もあったのかなあ。
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介護休業の意向確認、義務化

介護休業は、ハローワークに行って申請すると、給付金がもらえます。介護休業法という法律で決まっている労働者の権利です。その制度を利用しますか、って会社が従業員に確認しないといけなくなりました。介護はたったの93日間で終わるわけではありませんが、入院など一時的にお世話の時間が長くなる時、離職はしたくないけど長期間の休みを取ると収入が減ってしまう心配がありますよね。そんな時は申請して給付金がもらいましょう。
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リフレッシュとラッキー

興味のある講座で6ヶ月コースに申し込みました。試験後、定員に入れたので、1ヶ月半の受給後、プラス6ヶ月間、訓練を受講しながら手当を受給できました。そして、コロナのせいなのかよくわからないけど、訓練後も1ヶ月間延長で手当をもらいました。待機期間3週間と、2ヶ月のバイトと、手当だけ受給してた1ヶ月半と、6か月の職業訓練と、おまけの1ヶ月、あの会社を辞めて約1年、就職せずに過ごしました。
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介護離職後の再就職、できる気がしない

わたしの離職理由は「介護」だったんだけど、「自己都合」という体で離職をしたので、失業手当の受給まで2ヶ月の待機期間がありました。(2020年時点)年齢も年齢だし、再就職できる気はしませんでした。そこでわたしは待機期間中に短期のバイトをしました。期限付きのバイトを終えると、離職理由は「契約満了」となり、晴れて「特定理由離職者」となりました。
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特定理由離職

どうせ介護離職するのなら、会社と話し合って「特定理由離職」の区分にしてもらった方が、いいような気がします。まあ「話し合える会社」というのが前提条件なんですが...。失業手当の給付待機期間や手当の受給期間が違ってきます。わたしは普通の「自己都合退社」でした。全く介護に理解のない会社だったので。
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「楽」とは時間と手間の節約

母の年に一回の健康診断の時の検尿が大変です。1時間以上かかる事もあります。そこで健診診断機関に行ってから採尿するのはあきらめて、家で採尿して持って行く事にしました。スポイトを自分で買って。職場の健康診断キットにある、アレです。
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費用の抑制とは

「要介護1、2の高齢者への訪問介護と通所介護について、市町村がそれぞれ運営する事業(地域支援事業)に移すべき」だそうです。つまり要介護1、2の人の訪問介護と通所介護は、保険適用外の全額自己負担になるという事ですよねえ。さらに、2割の自己負担になる高齢者の対象範囲を広げたいんだそうです。去年7月に増やしたのに、また? 介護保険費用を抑制したいんだそうですよ?
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今、離職するのはちょっと待って

己都合退社した方の手当の給付制限。1ヶ月短くなって、7日+1ヶ月間の待機になります。4月1日まであと少しだけ、待つ方がいいと思いますよ。我慢できるなら、ね。(2025年2月投稿)
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手当とか慰労金とか

認知症って費用、かさみますよね。なんとかそれを補填したいと、色々調べています。70歳以降に認知症を発症した場合、障害年金はもらえませんし…。わたしが知らない制度もあると思います。自治体によって、もっと手厚い制度があるところもあるみたいです。利用しなきゃもったいない。だって税金払ってるんだから。