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2.介護施設

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施設の配慮でコスモスドライブ

いつも日曜日に開催される小規模多機能型居宅介護施設の夏祭りは、一度も参加できませんでしたが、「日曜日のイベントには参加できない」という家族は、わたし以外にもいたようです。3回夏祭りを見送ったあと、秋の平日にドライブを企画してくれました。「平日だったら参加できるかな、と思って。たまには参加しませんか。」って。こんなふうに人の境遇を思いやって行動するのが、「配慮」って事ですよね。
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夏の思い出

毎年、小規模多機能型居宅介護の施設で夏祭りを開祭してました。コロナ禍前は、家族も参加できました。いつも日曜日に開祭するので、日曜日に休めないわたしは参加した事がありませんでした。妹が参加してました。わたしはお便りで夏祭りの様子を見るだけですが、見ているだけ楽しそうでした。参加してみたかったなあ。
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杞憂でした

小規模多機能型居宅介護施設の通いを利用し始める前に、大丈夫かな、と思っていた事がありました。それは、施設がにぎやか過ぎるんじゃないか、という事でした。よく言えば「にぎやかで明るい教室」、悪く言えば「ふざけて騒いでばっかりの生徒が多い教室」です。家での母は口数が少なく、おとなしい人だと思っていました。なので、母がなじんでくれるか心配でした。
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本当はできる

認知症は「何もできなくなる」って印象だったから、母は「もうお料理はできないんだ」って決めつけてました。小規模多機能型居宅介護施設では月に一度、お料理クラブかおやつクラブが開催されます。そのクラブで母が料理をする写真がありました。サポートがあれば、本当はできる事はまだまだたくさんあるんでしょう。ただ、その「サポート」がなかなか難しい...。時間と心の余裕が必要...ですよね。
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家事手伝い

小規模多機能型居宅介護施設に入る前、施設でどのように過ごしてほしいか、聞かれました。母は多趣味だったのですが、やる気をなくしたのか、やり方を覚えていないのか、好きだったことを全くやらなくなりました。なので少し前まではちゃんとやっていた、家事の手伝いならできそうだと思って、「何かあればお手伝いさせてほしい」と伝えました。
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行ってきます

小規模多機能型居宅介護の通いのサービスは、デイサービスの頃とは違って、行きたがる日があります。「行こう」とか「まだ?」とか、催促されます。そのタイミングを逃すと、ぐずり出す事もあるんですが、「行きたくない」という強い拒否は、以前ほどありません。処方薬がメマリーに変わったおかげでしょうか。施設内での過ごし方が、デイサービスよりゆるいからでしょうか。小規模多機能型居宅介護施設に通い始めてすぐ、そうなったわけではありません。徐々に、です。
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通い2週目

小規模多機能型居宅介護施設に通い初めて1週間、まだまだ人見知り中ですが、それは想定内。2週目の1日目、仕事が終わって家で母を待っていると、施設から電話がありました。「〇〇さんが帰らないって言っています。泊まるって。」デイサービスに行きたくない拒否はあったけど、帰宅拒否は初めてです。わたしはすぐに迎えに行きました。
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通い初日

グループホームに入居する前は、デイサービスを利用していましたが、その頃はあまり行きたがっていませんでした。グループホームを退居後、わたしが仕事に出て母を見れない間、小規模多機能型居宅介護の通いを週6日、利用する事になりました。その利用初日の母は不安そうな表情ではあったけど、強い拒否がなかったのが予想外でした。
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持ち物には名前を書きましょう

グループホームから退居する時、洗濯に出している物はあとで送ってくれるという事でしたが、一向に届きません。母の服には名前書いてあったでしょ? わたしは全部に名前を書きましたよ? 洗濯物の仕分けって、そんなに何週間もかかるんですか? グループホームのケアマネージャーに電話して、なぜか荷物の中に入っていた他人の服を送り返すから、母の服を送ってほしいと伝えました。その5日後くらいに、母の服が届きました。